中康さん
のうた一覧
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車無き 考えられぬ スマホ無きこれから先の 欠かせぬものは
令和八年二月十三日
1
証明も支払いもスマホになって。
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冬越えて 雨無き畑 枯れの原野菜しおれて 追い打ちの雪
令和八年二月十二日
3
埼玉北部は雨が降らず、ブロッコリ...
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雪が舞い 一夜の契り 桟橋に残して船は 海峡に消ゆ
令和八年二月十二日
2
連絡船のあったころの別れ。
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風邪ひいて 夢に出てくる 枯れ野原物はいらずと 思い出巡る
令和八年二月十一日
1
物が多い、処分片付けに難儀する。
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北国の 田畑の雪も 溶け始め旅立つ白鳥 ついばむ落穂
令和八年二月十一日
5
長旅に備える白鳥の群れ。
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山あいの 沢を流れる 冬の川岩に春雪 朝もや立ちぬ
令和八年二月十日
3
冷えてる朝。実家近くの沢の川。
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山あいの 沢に連なる 家々に冬日は射して 春の屋根雪
令和八年二月十日
5
実家の近くの山に挟まれた沢に家々...
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マイナスの 野を吹き抜く 北風に地吹雪舞って 我影を消す
令和八年二月九日
3
立春過ぎの寒波、雪は降るし気温は...
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春遠し 言わぬばかりの 大雪にここに居ますと 花開く梅
令和八年二月九日
3
冷たい風の中でも可憐な小さい花が...
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雪が降る 雪なき土地の 子供らは雪は楽しき 飽きずたわむれ
令和八年二月八日
4
関東では、雪の多い地方の人々と少...
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枯れ林 寒気来りて 雪景色しばし水墨 せめて昼まで
令和八年二月八日
3
寒気が来て、枯れ林に雪を吹き付け...
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右手打つ 左手マウス 凍えるは立春過ぎての 寒の戻りや
令和八年二月七日
2
部屋寒く、身は電気チョッキ。
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立春に 冬将軍の 戻りても春の進軍 しかしとどめん
令和八年二月七日
1
一時の我慢と思いたい強い寒さ来る...
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青空の ゲレンデ滑る 平日は取った杵柄 昔青年
令和八年二月六日
2
平日のスキー専用スキー場は年寄り...
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ゲレンデの 一画占める にぎやかさ稚児等が滑る ソリは楽しき
令和八年二月六日
3
幼稚園児二十人ほどがスキー場の一...
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朝冷えも 春のさきがけ 梅で知る小さきつぼみ うれし花咲く
令和八年二月四日
4
埼玉北部ですが、梅のつぼみが開き...
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春ですよ 暦どおりに 春が来た梅のほころび 枝を満たせし
令和八年二月四日
4
このところ、小寒大寒立春と暦通り...
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経験で 節分までと 思いしが降る山越えぬ 北国の雪
令和八年二月三日
1
屋根を見て、節分まで降ろさなくて...
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節分に 春待つ梅も 椿にも春は遠くの 雪の多さよ
令和八年二月三日
5
今年は北でゆきが多いようです。
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風寒し けれど陽ざし 三分増しやや暖かき 椿ほころぶ
令和八年二月二日
3
朝は寒い。日差しは暖かくなった節...
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