中康さん
のうた一覧
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路地裏に 枯れ葉は走る カサコソと冷えて乾いた 風が追い立て
令和七年十二月九日
2
雨降らず乾燥。風が吹いて乾いた落...
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学校で 仕事で使う 定年後ネットエイアイ 書くをタッチに
令和七年十二月八日
2
下手な文字書きますますペンを取ら...
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狸除け 塀を作るも 日陰増えさすがのデジマ 寒さに萎れ
令和七年十二月八日
3
秋植えのジャガイモ、デジマに陽が...
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ふるさとを 離れ幾年 シメ縄を故郷こだわり 今年に変える
令和七年十二月七日
1
越後のしめ縄は下がりつき、関東は...
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人去れば 妙に寂しい 冬の夜酒は静かに 飲むべからずと
令和七年十二月七日
4
忘年会に若い人が出て来ない。賑や...
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大口を 開けてはならぬ 指導受けついに来たるの 総入れ歯かな
令和七年十二月六日
2
定年後の間食が原因で、虫歯が一気...
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放置した 芋メークイン 葉が茂り師走に掘れば たまげ親芋
令和七年十二月六日
3
植え付けた種芋の子がサツマイモの...
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美しの 原は曇りて 雨模様光り差し込み 虹かかる塔
令和七年十二月五日
1
長野県美ヶ原の美しの塔。車山高原...
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ツツジにも 雪一面に 美しの原に差し込む 雲間の天日
令和七年十二月五日
3
長野県美ヶ原のつつじも雪に覆われ...
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スキー場 雪を待ってた キャタピラが馴らすコースに 若人の声
令和七年十二月四日
2
群馬武尊山辺りは大雪と聞く。最近...
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さあ来たぞ 雪の季節だ 北風と積もる屋根雪 子冬将軍
令和七年十二月四日
2
師走に入り驚かすように、最初の雪...
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桑林 葉っぱを透かす 木洩れ日に静かに過ぎる 時に浸りて
令和七年十二月三日
2
小春日和に風もなく、静かです。入...
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葉が落ちて 透ける向かうの 桑林今年も来たか 鮭の季節が
令和七年十二月三日
3
時の過ぎるのが速い。新潟では年越...
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人々に 黄色の輝き 楽しませ銀杏落葉 冬の足音
令和七年十二月二日
4
落ちた銀杏の葉を片付けるのがたい...
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梅桜 木枯らし吹いて むき出しの残る枝先 春のつぼみ芽
令和七年十二月二日
3
師走、これから冬本番。すっかり梅...
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凍みる朝 霧中に残る 柿の実に霜が降り立ち 際立つ朱色
令和七年十二月一日
6
故郷の新潟。隣り集落では、熊目撃...
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先ほどに 元気のよしな 旧友の脳卒中聞く 胸に怒涛
令和七年十一月二十三日
2
元気でな、と別れたばかりの友が脳...
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束の間の 小春日和に 冬枯れのもみじ散り落ち しず心無き
令和七年十一月二十三日
3
友人の急な病いを思うと切ない。
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田舎道 なごむ地蔵の 毛糸編み赤い帽子に 笑う細い目
令和七年十一月二十一日
3
気付けば心優しい方がお地蔵さんに...
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生きてこそ 知る喜びを 感謝へと胸拡げみる 千の風空
令和七年十一月二十一日
4
散歩中に、青空に向かって両手を広...
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