中康さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
春隠れ 冬のなごりの 寒き朝黄色菜の花 残雪に映え
令和八年三月六日
1
啓蟄の翌日、寒い。
もっと見る
風よけて 小さく白く 沈丁花梅や桜に 目は行くけれど
令和八年三月五日
4
小さい花が咲き始めました。今日は...
もっと見る
雪解けの 靄立ち込めて 乳白の田畑は見えず 白鳥の鳴き
令和八年三月四日
3
三月初めでも雪国の田畑には雪が残...
もっと見る
霞む空 菜の花揺れて 風そよぎ何処から聞こゆ ピアノの調べ
令和八年二月二十七日
5
早くも空き地に菜の花を見る。今日...
もっと見る
秋の季語 霧雨使う 春の朝濡れて気づくは 考え事で
令和八年二月二十六日
3
降っていないと思って外に出て。し...
もっと見る
シトシトと 百日ぶりの 傘の列思い通りに ゆかぬほどほど
令和八年二月二十五日
3
寒い、暑い、乾燥、大水。丁度良い...
もっと見る
寒暖の 一日ごとの 差は激しのどかな日待つ ニャンコの背伸び
令和八年二月二十四日
6
暖かい日が続くとよい。
もっと見る
昨日まで 重ね着纏う 如月に上着を脱いで 歩く陽だまり
令和八年二月二十三日
6
急に暖かくなった。ジャガイモの植...
もっと見る
冬明けに 見事に咲いた 白梅は桜はまだよ 花枝揺らす
令和八年二月二十二日
5
急に暖かくなった。
もっと見る
山に春 雪解け落ちる しずく音風穏やかに 川辺のこごみ
令和八年二月二十一日
3
まもなく山菜の天ぷらの季節。
もっと見る
ふと見れば 赤城おろしの 寒さよけ狭き水路に 子ガモ親追う
令和八年二月十九日
4
二月中旬、今朝はまだ寒い、風が冷...
もっと見る
帰らざる 歳月思う 白梅の咲いた季節か 手を振る列車
令和八年二月十八日
5
二月、三月が人生の節目であったよ...
もっと見る
雲多し 寒き朝にも 梅は咲き三寒四温 四寒三暖
令和八年二月十七日
5
二月の三週目、まだ寒い。
もっと見る
吹く夜風 季節は移り あたたかき月は冴えても おぼろの夜明け
令和八年二月十六日
2
ひところの寒さのピーンとした夜明...
もっと見る
戻る寒 咲く梅枝に 雪の綿春はうららの 南風吹く
令和八年二月十六日
4
一日、一週間季節の移りがいそがし...
もっと見る
快晴の ゲレンデに舞う 雪煙り白面に描く エス字いろいろ
令和八年二月十五日
3
二月十五日、山は快晴です。
もっと見る
中学の 休み時間の 廊下にて息を手に吹く 寒き二月よ
令和八年二月十五日
2
半世紀以上前の思い出。だるまスト...
もっと見る
ひさかたに 青き光の 海静か白波寄せる 越の春浜
令和八年二月十四日
5
越後米山の海岸。冬は荒々しい波が...
もっと見る
ひさかたの 光やさしく お茶の間に桜餅来る うめの咲く庭
令和八年二月十四日
5
いただき物の桜餅、お茶を淹れてく...
もっと見る
真横射す 窓の光の 冬至から上に移りて 春のぬくもり
令和八年二月十三日
4
すこーし暖かかくなったように感ず...
もっと見る
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
>>
[37]