中康さん
のうた一覧
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日替わりの 空に戸惑う 人の様曇る花見に 不穏重ねる
令和八年四月四日
4
晴れ、曇りが毎日変わる。 何か...
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目覚めなく 床の居心地 ひかり射す夜来の雨に 若芽いきいき
令和八年四月三日
4
もう少し寝ていたい時期。春眠
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雨上がり 風にそよいで 散る花よ笑顔授けて 無常を語り
令和八年四月二日
3
ひとときの華やかさが、雨に風に散...
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雲切れて 朝日に映える 桜花せつな輝き 菜種梅雨の間
令和八年四月一日
5
風と雨で半分ほど散った。人生の瞬...
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一本の 枝を広げた 庭桜春が来たよと 謳う花びら
令和八年三月三十一日
5
一本だけ賑やかに満開。他の花に呼...
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あの時も 桜が咲いて 見送られ覚えて眺む 過ぎし旅路を
令和八年三月三十日
4
卒業してから何十年ぶりに校舎のの...
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穏やかに かすみ青空 雲の無き桜盛りに 散るひとひらよ
令和八年三月二十九日
4
日温かく、過ごしやすくなりました...
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畑一面 摘まずに咲ける ブロッコリー満開きいろ 我が世の春と
令和八年三月二十八日
4
食すところは花の芽、咲いた花を初...
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出る言葉 季節の変わり コロコロと世界かく乱 鎖国懐かし
令和八年三月二十七日
1
言わずにおられなかった。です。
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気は冷える 俄かに陽射し 強き朝さくら慌てて 開花出支度
令和八年三月二十七日
3
季節の変わり目、温かさ寒さが忙し...
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花曇り 花冷えの雨 人恋し今宵の酒は 熱い湯豆腐
令和八年三月二十六日
5
桜も開花一時停止。
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かすみ空 黄色あざやか 一面に菜の花染める せつな浮世を
令和八年三月二十五日
5
かすみか雲か、少し暗い朝。遠目に...
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タイヤ替え 腰を延ばして 見上げれば気付けよあなた さくら初咲き
令和八年三月二十四日
3
昨日まで蕾で今日温かい風が吹いた...
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苦労掛け 心配かけて 親不孝せめて返すは 夢の中なり
令和八年三月二十二日
6
子の生き方に口を出さなかった父親...
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春分に 桜が咲いて 思い出す煙り吐く汽車 停車場離る
令和八年三月二十一日
3
雪の残るふるさとを離れた門出。東...
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曇り空 寒々とした 花冷えに足元パンジー 赤黄むらさき
令和八年三月二十日
6
灰色の景色に、寒さに負けず可憐に...
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桜咲く 今日か明日かと 待つ我に遅咲き梅の 我は満開
令和八年三月十九日
6
赤城を背にする五本の梅の木のうち...
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春めくは トンビの三羽 大空に雌雄を決する 恋の駆け引き
令和八年三月十八日
4
どういゆう関係か見ていた。
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利根の河 流れきらめく 春日和花の堤防 菜の花黄色
令和八年三月十七日
3
埼玉県と群馬県の境の利根川。 ...
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春霞 まだらの空に 君思い朧月夜に 君の面影
令和八年三月十六日
4
いつも思っている。
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