中康さん
のうた一覧
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風そよぎ ピンク輝く 蓮の花黄金の受け座 可愛く実乗り
令和八年八月十一日
5
子孫を残す前はこんなにも輝くのか...
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山下る 見送るごとく ウグイスの良い音色ほど 法華経聞こえ
令和八年八月十日
5
辛い登りには、無心になれる。知る...
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稜線を 振り向き見れば 笠ヶ岳遥か道のり 緑の裾野
令和八年八月九日
4
夏休みの登山繁忙期に向けて、荷物...
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山小屋を 星降る闇に 出発す槍の穂先に ヘッドランプの灯
令和八年八月八日
4
快晴の8/4日、満天の星の輝く未...
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熱き夜は 歌も出て来ぬ ボーッとして滝に打たれる 冷たさの夢
令和八年八月一日
4
暑いを理由のサボリ癖。
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後輩の 先立つ知らせ 蝉しぐれ何故にはかなき 酒の宴か
令和八年七月三十一日
3
同期と後輩と脳卒中で逝く知らせを...
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ふるさとの 枝豆甘く ほんのりと縦にさや扱く 珍しき父
令和八年七月二十九日
4
茶豆というのでしょうか、わずかに...
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戸惑うは 梅雨の戻りと 夕立に台風迫り 焦るセミ鳴き
令和八年七月二十八日
4
あちこちは、まだ梅雨のところ、夏...
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熱き風 山吹き下りて 酷暑呼ぶひと耐えがたき 降る蝉時雨
令和八年七月二十七日
5
7/27朝はひと頃より少し涼しい...
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息上がり 木に寄りかかる 登る道水を一口 目指す稜線
令和八年七月二十六日
3
高齢の登山者が多い。自分もそのひ...
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暑き夜 蚊帳吊る時代 窓開けて襲われる無し 団扇浮世絵
令和八年七月二十五日
4
エアコンかけっぱなしで、体調崩し...
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楽しみは カップアイス買い 二分する半分グラス コーヒーフロート
令和八年七月二十四日
4
暑かったので思いついた。
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オレンヂの 佐渡に重なり 夕日落ち引いては寄せる 波を見い入る
令和八年七月二十三日
4
酷暑の言葉飛び交うニュース。梅雨...
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草刈りの 腰を伸ばして 梅雨の空拭う額に ウグイス聞こえ
令和八年七月十六日
3
新潟に残してる空き家の草刈りに悪...
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物入れの 箱はいつしか ものあふれ整理のつもり 搔き分け探す
令和八年七月十二日
3
道具箱、机の中の小箱、ペン立て他...
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七夕に 甲斐駒ヶ岳 天の川登る試み みごと拒否され
令和八年七月九日
3
雨上がりの山の上の星は数多い。登...
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稚児車 咲いて待つかと 山支度雨の予報も トキメキで押す
令和八年七月六日
3
山行きは晴れているに越したことは...
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団栗も 米粒ほどの 大きさに来たる暑さか 梅雨空眺む
令和八年七月五日
3
梅雨が明けると陽射しが強くなり、...
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髪梳かし 抜ける本数 多くなりコロコロ剥がし ため息のつく
令和八年七月四日
5
頭頂部の透けが気になっている。
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大輪の 白きアジサイ 見事咲き夜空に開く 花火の夏と
令和八年六月二十八日
3
大きな白いアジサイを散歩途中で見...
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