ひよどりよりこさん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
オリオンに泣き虫のころあれかしと祈れば夜更けの雨が雪に
令和八年二月七日
3
もっと見る
雪の上歩み冷たく空気刺す足裏に火をおぼえるごとし
令和八年二月七日
2
もっと見る
月細く光り放てば船底の輝きをもちわたしは魚
令和八年二月七日
3
もっと見る
イヤホンの異国の響き合わせてる鼓動に耳がさすらいにでる
令和八年一月三十日
2
もっと見る
柊の花咲く夜にしあげてる仮装のあいまコウモリの鳴く
令和八年一月三十日
3
もっと見る
虎の皮得たる心地す網の上黒い縞もつ焼きあげた餅
令和八年一月二十三日
1
もっと見る
真空に非在の百合の白思う未明に雪のかそけき気配
令和八年一月二十三日
4
もっと見る
髪ほどきとかして洗い反省すよりよく眠り水になるため
令和八年一月十七日
4
もっと見る
夕映えに帰り待つ人苦しさに檸檬の香り棘立て鼻腔
令和八年一月十七日
0
もっと見る
この色の人とわかれば同じ色の鍵に染まりいつでも帰る
令和八年一月九日
1
もっと見る
瞼のふち虹を縫い込む瞳にはからめとられる雲なる人よ
令和八年一月九日
0
もっと見る
汲み上げられて水撒くごとく地を濡らし月の光はふり注ぎたり
令和八年一月九日
3
もっと見る
駆け落ちのはてに包丁握りしめまかない作る今だとうれしい
令和八年一月三日
1
もっと見る
あらわれてはすぐ消え炭酸の泡たつようなこどもたちの声
令和八年一月三日
3
もっと見る
赤い夕日を拭う手紙はさりげなくかつての友の訃報を告げる
令和七年十二月二十日
3
もっと見る
ひとひらの雪の輝きひるがえるシーツは空のあわいに溶ける
令和七年十二月二十日
2
もっと見る
眠りとは水底に似るスマホから伝わる深海魚の震え
令和七年十二月十三日
1
もっと見る
傘の骨花火のようにひろがれば道ゆく雨は祭りとなるべし
令和七年十二月十三日
2
もっと見る
見る前に跳べペパミント・ガム踏み切り台ほんとにほんとに星が大好き
令和七年十二月六日
0
もっと見る
いましがた鯨殺めたような雲血にまみれては夕星光る
令和七年十二月六日
2
もっと見る
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
>>