彫出 画さん
のうた一覧
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銀婚の凍りついたる秒針をいざ解かさんと抱きしめる肩
令和六年十二月十五日
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君が逝き会話の歴史果てもなく携帯電話 指 宙に浮く
令和六年十二月十四日
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違う道あっただろうにと閻魔の眼睨みつけられ足すくむ俺
令和六年十二月十三日
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飽きもせず愚痴を詠うは邪道だと自分のなかの自分が嗤う
令和六年十二月十二日
3
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誕生にまとわりついた憂鬱をどこかに捨てる場所を探して
令和六年十二月十一日
2
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あけぼのに三十一文字の指を折るいつしかそれが癖になりしか
令和六年十二月十日
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幼き日虐めに負けて図書室で 火花が飛んだアメニモマケズ
令和六年十二月九日
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古稀の旅喜怒哀楽の道すがらあなたのうたに励まされつつ
令和六年十二月九日
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ごむ鞠のように無邪気なお遊戯会 いま母親になりし喜び
令和六年十二月八日
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切れかかる時間の糸を願い込め 繋ぎあわせる予後の秋の日
令和六年十二月六日
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罵られ感謝もされず侮辱され それでも黙って介護する夏
令和六年十二月六日
2
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薔薇園で花に背を向け草を見る 変わった人ねと肥満の淑女
令和六年十二月五日
1
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雪を待つ枯葉重なる散策路 挨拶交わした賑わう夏過ぎて
令和六年十二月四日
1
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微笑んで指輪の痕に触れてみる 一人の部屋でお酒を少し
令和六年十二月三日
2
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夢を捨て夜行列車の人いきれ 恋さえ捨てた二年の月日
令和六年十二月二日
2
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春を売る女のうなじに恋心 頬の涙に怒りを覚え
令和六年十二月一日
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妻の顔ぶつけ続けた愚痴の過去 心で詫びる朝の食卓
令和六年十二月一日
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長い影 おまえだけさと顔歪め 夕陽背にして とぼとぼ歩く
令和六年十一月三十日
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ドレミファとソラシド覚えて湯船にて 五歳が唄う我が家のアリア
令和六年十一月二十九日
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縁側のいつか滅びる花を見る はたと気がつく われも同じか
令和六年十一月二十八日
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朽ちていくものが気になるこの頃。...
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