彫出 画さん
のうた一覧
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おもいでは万華鏡の戯れか 聖橋から見る御茶ノ水
令和七年一月十六日
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雪がふる札幌駅の「ホームにて」 心に沁みる中島みゆき
令和七年一月十五日
4
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忌まわしい日々が過ぎゆく春まじか 雪を道づれ溶けゆく記憶
令和七年一月十四日
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道草の帰りたくない少年ひとり さきの見えない諍いの家
令和七年一月十三日
6
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お別れはシバの女王聴きながら消える時間を見つめていたい
令和七年一月十二日
2
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平凡が希と言いきる妻の顔 路傍の花に瞳輝く
令和七年一月十一日
4
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校庭を出ていく君の細い肩 こころおしこめ 三年が過ぎ
令和七年一月十日
4
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風の音山の麓の村の夏 日の丸弁当お古の短パン
令和七年一月九日
3
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土曜日のひとりの夜のいとしさよ ついていけない仲よしこよし
令和七年一月八日
3
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そこにある孤独を抱いて持ち帰る 願いをこめて水を与える
令和七年一月七日
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あれからも夜空見つめて酔ってます 君の小言が懐かしい
令和七年一月六日
3
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影ふたつ 鳥のさえずり淡い風 単線の駅 長い沈黙
令和七年一月五日
4
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叶うなら もういちどだけ やりなおさせて 途方にくれて昨日を探す
令和七年一月四日
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終点は来なくていいとバスの揺れ君への言葉が思いつくまで
令和七年一月三日
6
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脳髄にこびりついたる憎しみを爪を突きたて剥がしはじめる
令和七年一月二日
4
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紅玉の朝 手を離さずに生きてきた 僕は弱くて君は強くて
令和七年一月一日
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癒されて笑って立ち去る群衆よ心は見えぬピエロの憂鬱
令和六年十二月三十日
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漫然と隣の患者空を見る花置く女性彼を見つめて
令和六年十二月二十九日
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足とめて青柳町の雑踏で貧窮のあなたを想う日
令和六年十二月二十八日
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見て見ぬふりする浮かれた街角風吹く師走の給料日
令和六年十二月二十七日
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