彫出 画さん
のうた一覧
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影ふたつ 鳥のさえずり淡い風 単線の駅 長い沈黙
令和七年一月五日
4
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叶うなら もういちどだけ やりなおさせて 途方にくれて昨日を探す
令和七年一月四日
5
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終点は来なくていいとバスの揺れ君への言葉が思いつくまで
令和七年一月三日
6
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紅玉の朝 手を離さずに生きてきた 僕は弱くて君は強くて
令和七年一月一日
6
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漫然と隣の患者空を見る花置く女性彼を見つめて
令和六年十二月二十九日
2
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荷の中に二人がいない写真立て恋の名残りね引っ越しの朝
令和六年十二月二十四日
2
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切れた縁 齢七十無聊あり戻せぬ時計ひとつあるだけ
令和六年十二月二十二日
3
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あの出逢い ときめく心思い出し貴方へ見せる最後の化粧
令和六年十二月二十一日
1
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いつだって聴いて首振るビートルズあなたの癖がわたしの青春
令和六年十二月二十日
3
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切れかかる時間の糸を願い込め 繋ぎあわせる予後の秋の日
令和六年十二月六日
1
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微笑んで指輪の痕に触れてみる 一人の部屋でお酒を少し
令和六年十二月三日
2
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夢を捨て夜行列車の人いきれ 恋さえ捨てた二年の月日
令和六年十二月二日
2
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春を売る女のうなじに恋心 頬の涙に怒りを覚え
令和六年十二月一日
0
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ついていく わたしが言ったことなのに ごめんねなんてなぜ謝るの
令和六年十一月二十三日
2
自信と勇気を持てない時代が自分に...
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夕焼けが綺麗な日だねとおずおずと ただそれだけの恋の告白
令和六年十一月七日
2
10代の頃、好きな女の子に気の利...
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どうしたらいいと尋ねた 君の声 怯えた瞳 おし黙る僕
令和六年十一月一日
0
あのとき、好きにしろなどと言わな...
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村の子ら 馬橇に揺られて雪の畑 馬歩み止め 糞に歓声
令和六年十月三十一日
1
僻地の村は通学も馬橇だった。交通...
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幸せに なれよと笑う細い肩 嫁ぐ別れの 朝陽の間
令和六年十月二十九日
1
誰にでもとくべつな思い出の朝はあ...
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東京の 雑踏のなか声を聞く ともだちほしいか恋人欲しいか
令和六年十月二十八日
0
東京の生活。孤独は森にないと実感...
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丘のうえ 下駄を鳴らしておりてきた そんなあなたと終の住処か
令和六年十月二十七日
1
いまだに妻は高校時代の私の服装を...
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