茶色さん
のうた一覧
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待合でドアの向こうに華奢な猫去っては戻りしばし見つめる
令和六年八月二十一日
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眼科の待合でガラスドア側を向いて...
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睡蓮の花咲く水辺の光景に心洗われ暑さ忘れる
令和六年八月二十一日
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会いたくて会えないひとに募る想い伝える術なく言の葉が散る
令和六年八月二十一日
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夕暮れに咲く一輪の花のよう心細けに秋風にゆれ
令和六年八月二十日
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彼岸花土手に群れ咲く紅に白が一際異彩を放つ
令和六年八月二十日
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出雲では年に一度神様が一堂に会する神在月
令和六年八月二十日
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君が今月が綺麗と言ったのは感想ですか告白ですか
令和六年八月十九日
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災害で荒れた大地に花咲かせ祭り囃子よ天まで届け
令和六年八月十九日
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夏祭り賑やかだった広場には跡形も無くただ風が吹く
令和六年八月十九日
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月見酒あては虫の音聞きながら独り静かに長い夜過ごす
令和六年八月十八日
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オリヅルラン花咲く姿初見してカメラに写す白き貴婦人
令和六年八月十八日
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白球の音鳴り響く甲子園永遠に色褪せぬ青春群像
令和六年八月十八日
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お浄土に導かれし中将姫當麻曼荼羅ただ立ち尽くす
令和六年八月十八日
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日が落ちて散歩するのに心地良い夜空に映える花火見ながら
令和六年八月十七日
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日傘差し歩み始めて汗にじむ空を仰いで待ち望む秋
令和六年八月十七日
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盆送り黄泉へと還る精霊を月読様はじっと見守る
令和六年八月十七日
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盆送り花火を上げて別れ告ぐ夜空を照らす月とともに
令和六年八月十七日
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歯科医院独特の音子の泣く声大人にとっても試練の時間
令和六年八月十七日
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耳すます心の音が聞こえれば歌詠む泉湧いてくるかな
令和六年八月十六日
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送り盆黄泉路に還る精霊をツクヨミ様も見つめている
令和六年八月十六日
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