天野まどかさん
のうた一覧
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初夏の光に揺れるそうめんの独り啜れる音が響けり
令和六年六月七日
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昨年の記憶染みつく服を着てまた生きていく衣替えかな
令和六年六月七日
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真っすぐに落ちくる雨は潔し禊をせんと濡れてゆくなり
令和六年六月六日
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雲の峰そびえる空は限りなくどこまで行っても広々と夏
令和六年六月六日
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過ぎし日の栄光として黒々と梅雨を浴びたる屑鉄の山
令和六年六月六日
4
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太太と立ち塞がれる大木に深く打ち込む錆びた鉄釘
令和六年六月六日
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雲の峰鬱々と立つ蒼空に吾は投げたり虚無の花束
令和六年六月五日
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初夏の廃屋蔦に覆われて柱に眠る錆びた鉄釘
令和六年六月五日
2
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曇り日のビル街をゆく濁り川目を見開きし人形が浮く
令和六年六月五日
1
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手紙裂く鋭き音は一瞬の文字を切る音 訣別の音
令和六年六月五日
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たおやかに肢体連ねて山並の彼方にあるべし君の住む町
令和六年六月四日
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何時となく魅かれ初めにし何時までも若き姿の初恋のひと
令和六年六月四日
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搖るぎなき眼に力あり猛禽の空切り裂きて風となりけり
令和六年六月四日
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荒天に帆を張り進む舟思う吾が張りたるは襤褸襤褸の意地
令和六年六月四日
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荒梅雨を浴びつつ獨り天に向く黒々光る大木の幹
令和六年六月四日
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今日から参加させていただきます。
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