天野まどかさん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
紫に暮れる夕べの空見上げとりとめもなく見上げ続ける
令和六年六月十二日
1
もっと見る
夕焼の空に拳を突き上げるごとく鉄塔黒々と在る
令和六年六月十一日
5
もっと見る
病院の隅で飼われる熱帯魚ひらひら泳ぐ残影のごと
令和六年六月十一日
1
もっと見る
一筋の光射し来る雲間見てなぜかひたすら祈りたくなる
令和六年六月十一日
1
もっと見る
ひたひたと迫る足音ふり切って捕まるまでは生きるなりけり
令和六年六月十一日
1
もっと見る
これしきのことと不様に立ち上がりよろけながらも前に進めり
令和六年六月十日
1
もっと見る
あらあらと零れ落ちたる吾が涙泣くつもりなど無かったはずが
令和六年六月十日
3
もっと見る
鎖鎌使えば次は槍が来る日々の悩みは尽きること無し
令和六年六月十日
2
もっと見る
訪う人も無いまま朽ちる廃屋の記憶が揺れる庭のブランコ
令和六年六月十日
6
もっと見る
乳色の霞の中に鉄塔が意志のごとくに突き立って居り
令和六年六月九日
5
もっと見る
黒ずんだバナナも旨し改めて温故知新の意味思うなり
令和六年六月九日
1
もっと見る
新しき家電の機能多過ぎて全て使える人は居るらん
令和六年六月九日
1
もっと見る
壊れたら捨ててしまえばいいというわけにはいかず摩る腰痛
令和六年六月八日
4
もっと見る
垂乳根の母のピンクのガラケーは10年間の苦労共にす
令和六年六月八日
1
もっと見る
不機嫌に濁る空より降りそそぎ穿つがごとき荒き雨足
令和六年六月八日
5
もっと見る
夏風邪をひきて啜れる鼻ひとつ持ちて行きたる夕暮れの道
令和六年六月八日
1
もっと見る
達観は遂に叶わず日々迷うその連なりを吾と覚悟す
令和六年六月八日
3
もっと見る
黒々と建ち並びたるビル群を裟懸けに切る稲光かな
令和六年六月七日
3
もっと見る
遣る瀬無い怒りのごとき轟音に吾は慎むいかづちの夜
令和六年六月七日
2
もっと見る
確固たる根拠も無くて存在し吾たらしめる吾の営み
令和六年六月七日
0
もっと見る
[1]
<<
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
|
12
|
13
|
14
>>
[14]