夢花火さん
のうた一覧
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味しめじ 細かく刻んで 食するは 炊き込みご飯 出汁作り忘れ
令和七年十一月二十七日
5
泣く泣く日本米を購入しました。 ...
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放屁にて 笑える範囲 超えた頃 戦い近く 守備を強め
令和七年十一月二十七日
0
馴れ合いはなく、戦です。
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年老いて 時計の心音 刻みつつ 愛してますよと 囁く響き
令和七年十一月二十七日
3
当たり前にならない毎日が、 君...
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寒くなり 食卓並ぶ 温かな 味噌汁すする 冬の入り口
令和七年十一月二十五日
3
豆腐はかかせません。
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晴れた嘘 雨の筵に 走る君 無事を祈れば 不安が勝る
令和七年十一月二十五日
0
雨の中、彼が出かけていきました。...
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散りばめた 星の指輪を 選ぶ顔 可愛さゆえに お礼を忘れる
令和七年十一月二十五日
4
悩んで選んだんだと思うと、 ...
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乳糖の 入る食品 食べられず 我慢を覚えた 最近のこと
令和七年十一月二十一日
3
大変です。
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皺の手を 干し柿たとえ 問うてみる 寒き人生 甘さ増す心
令和七年十一月二十一日
5
さからいはしないです。
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まんまると 肥えたたぬきを 眺め見る どこで寝るのか 親子まとまり
令和七年十一月十九日
1
冬毛もあるでしょうね。
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湯船にて 二人溺れて 無き夢を 肌の触れ合う 船は旅立つ
令和七年十一月十九日
0
ガス代うきます。
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幾重にも 彩る年端 四季移り 日本の良きし 流れの覚え
令和七年十一月十九日
3
気づけば、うんと年を取りました。
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寝る際に 祖父の父が 軍服で 写真越しに 送るは未来
令和七年十一月十八日
1
横に仏壇があり、なかなか寝付けま...
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あんかにて 足元温める 冬が来て 豆炭いじる 寒風の下
令和七年十一月十八日
4
祖母を思い出します。
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かじかむ手 絡ませた指 冷たくて 話す息吐く 温もり感じて
令和七年十一月十四日
3
秋服を着る暇がありませんでした。
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冬追いし 背中を押すは 太陽の 温もり感じ 横目で眺め
令和七年十一月十二日
1
今日は出かけてきました。
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たわわなる 枇杷をもぎ取る 帰り道 庭で手を振る 祖母の残り香
令和七年十一月十二日
4
落ちた実を、突くカラスの舌鼓。
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遠き地に 雪が降ったと 聞いてから 薄着でくしゃみ 近くを感ず
令和七年十一月六日
3
かぜひかないように。
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昨年の 着ずにいた服 並べては 痩せない体に ため息をつく
令和七年十一月六日
3
痩せたつもりです。
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赤い紅 冷えた空には 映えすぎて 身纏う布を せめて分厚く
令和七年十一月三日
3
もう若くはない。
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並木道 銀杏香る スニーカー 色づき黄色 舞う葉の愁い
令和七年十月三十一日
4
銀杏臭い道苦笑
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