夢花火さん
のうた一覧
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鉛筆を 削り短く 最後まで 脳への学び 命に似たり
令和七年十二月六日
5
長生きしたいものです。
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肌を刺す 夜空の寒月 拝みつつ 大きな夢に 手を重ね震え
令和七年十二月五日
4
綺麗な満月でした。
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雨に濡れ 飛び出す君を 冬の息 元気ならばと 待ちわびる糸
令和七年十二月一日
4
いないと淋しいのは、君だけじゃな...
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いなないて 大雨流し 暴れるは 実りと警護 田舎荒れ道
令和七年十一月三十日
4
夕立が来ると、竜神さんが通る!と...
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勇み足 追う足痛み 負けるかと 君を看るのは 私でいさせて
令和七年十一月二十八日
4
助ける側にならせてもらえれば。
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白髭を 揺らしソリにて 微笑んで みんなに届け 幸せの時を
令和七年十一月二十八日
4
サンタさんは、早めにプレゼントを...
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裸の木 寒さに耐えて 春を待つ もみの木映える 光る街並み
令和七年十一月二十八日
3
クリスマスは、特に何もしません。
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味しめじ 細かく刻んで 食するは 炊き込みご飯 出汁作り忘れ
令和七年十一月二十七日
5
泣く泣く日本米を購入しました。 ...
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放屁にて 笑える範囲 超えた頃 戦い近く 守備を強め
令和七年十一月二十七日
0
馴れ合いはなく、戦です。
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年老いて 時計の心音 刻みつつ 愛してますよと 囁く響き
令和七年十一月二十七日
3
当たり前にならない毎日が、 君...
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寒くなり 食卓並ぶ 温かな 味噌汁すする 冬の入り口
令和七年十一月二十五日
3
豆腐はかかせません。
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晴れた嘘 雨の筵に 走る君 無事を祈れば 不安が勝る
令和七年十一月二十五日
0
雨の中、彼が出かけていきました。...
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散りばめた 星の指輪を 選ぶ顔 可愛さゆえに お礼を忘れる
令和七年十一月二十五日
4
悩んで選んだんだと思うと、 ...
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乳糖の 入る食品 食べられず 我慢を覚えた 最近のこと
令和七年十一月二十一日
3
大変です。
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皺の手を 干し柿たとえ 問うてみる 寒き人生 甘さ増す心
令和七年十一月二十一日
5
さからいはしないです。
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まんまると 肥えたたぬきを 眺め見る どこで寝るのか 親子まとまり
令和七年十一月十九日
1
冬毛もあるでしょうね。
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湯船にて 二人溺れて 無き夢を 肌の触れ合う 船は旅立つ
令和七年十一月十九日
0
ガス代うきます。
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幾重にも 彩る年端 四季移り 日本の良きし 流れの覚え
令和七年十一月十九日
3
気づけば、うんと年を取りました。
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寝る際に 祖父の父が 軍服で 写真越しに 送るは未来
令和七年十一月十八日
1
横に仏壇があり、なかなか寝付けま...
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あんかにて 足元温める 冬が来て 豆炭いじる 寒風の下
令和七年十一月十八日
4
祖母を思い出します。
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