兎桃さん
のうた一覧
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五日宵薪を求めて出て見れば真冬の空にオリオンは冴ゆ
令和七年一月五日
8
When I went outs...
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稲荷山年の初めに詣でれば異国の言葉ばかりが聞ゆ
令和七年一月二日
4
At the beginning...
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鐘の音にサイレンの音混じりたり平和な年となりますやうに
令和七年一月一日
5
The sound of sir...
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盆に盛る柚子の黄色や凄まじき周囲の物を照らせるほどに
令和六年十二月三十一日
5
The yellow of th...
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寒空に麦は子葉を掲げたり疾く強くなれ吾が踏めるほど
令和六年十二月二十八日
3
The wheat has sp...
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薄青に茜雲浮くこれ程に美しき世を如何にか去らむ
令和六年十二月二十六日
5
Crimson clouds f...
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無理もなし六十余年生き居れば一年過ぐることぞ短き
令和六年十二月二十四日
3
The longer you l...
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短き日暮るる頃より吹き募り窓を揺るがす北西の風
令和六年十二月二十一日
2
The north wind t...
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物忌の女の空席哀しみて忘年の会静かにもてり
令和六年十二月十九日
2
It seems she can...
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霜月望新嘗終へて女人畑の世話の苦労語れり
令和六年十二月十六日
2
After the Niinam...
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ほのぼのと野面に浮かぶ山々や讃岐の景色我等慰む
令和六年十二月十三日
2
The Sanuki lands...
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灰を掻き昨夜の残りに小薪足す熾火の如き老となりたし
令和六年十二月十一日
3
I put a little l...
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生き居れば憂きこと多きものなれどそぞろ歩きて心を晴らす
令和六年十二月十一日
3
There are many d...
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亡き友に香を手向けし翌の日に晩き知りつつ麦を蒔く
令和六年十二月四日
3
The day after of...
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白妙の「やくも」に乗りて山陰へ弔問なれど旅に気晴るる
令和六年十二月二日
2
I took the Yakum...
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中々に信頼おけぬ蓄電池減りのはげしき時節となりぬ
令和六年十二月一日
3
The battery is n...
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朝の内ストーブ守りて本を読み午後には山の畠耕す
令和六年十一月三十日
4
Morning I read w...
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何事も流行り廃りの有りぬらん庭に珍しコウテイダリア
令和六年十一月二十八日
2
Garden flowers a...
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師走前古き馴染みの逝きたるを残れる人の欠礼に知る。
令和六年十一月二十七日
4
I learned of the...
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山の畠藁をふりふり眺むれば小楢の類黄茶になりぬ
令和六年十一月二十六日
2
As I scatter the...
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