兎桃さん
のうた一覧
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風微温し小正月さへ過ぎたれば寒さの戻ることは無からむ
令和七年二月十五日
2
The wind is warm...
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明け方に背戸の雑木鳴らせるは春の嵐と言うには寒し
令和七年二月十三日
6
The wind that ru...
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青空に旅客機遠く浮かびたり緩舒に軽く飛ぶは如何でか
令和七年二月十一日
4
A plane floats i...
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如月の野辺の景色は寒々し麦草ばかり青く茂れる
令和七年二月九日
6
The February lan...
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東の空の茜に手を合わせ己が心の平穏願ふ
令和七年二月六日
4
Facing east, I j...
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立春を越えて寒波の雪霞積雲の下山に掛かれリ
令和七年二月四日
6
A cold wave has ...
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節分会歳の数だけ豆食らひ身内潜みし鬼遣らふべし
令和七年二月二日
5
On Setsubun, I e...
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侘助に蜜求めてかメジロ寄る去年と変はらぬ睦月の晦日
令和七年一月三十一日
5
In search of nec...
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寒起こし鷺の類は現れず鶺鴒ばかり吾が後につく
令和七年一月二十九日
3
When plowing in ...
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夜明け前か細き月の残れるに冬のサソリは上がり来るなり
令和七年一月二十七日
6
Just before dawn...
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クロカンを履きて半時ほども行く吾がたてるより他に音無し
令和七年一月二十四日
6
I cross-country ...
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麦や麦汝が若やれる細胞は霜置く朝も巡り止めぬか
令和七年一月二十二日
2
Oh wheat, do you...
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寒中の庭に忘れず顔を見す白き侘助いぢらしきかな
令和七年一月二十日
6
It's charmi...
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絶命の叫びを聞きて実を付くる枇杷の白花厳冬に咲き
令和七年一月十八日
4
The loquat bears...
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彼岸へとあと幾人を送れるか吾が乗る船の見ゆる時まで
令和七年一月十六日
6
How many more pe...
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寒中に陽差し明るき朝もあり洗濯乾すも苦にならざらむ
令和七年一月十四日
7
Even in the dept...
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明るき陽居間奥までも差し込みて薪焚かずとも気持ち温もり
令和七年一月十一日
6
Bright light pen...
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悴める手にて一首を留めたり今日在ることぞ有り難きかな
令和七年一月九日
4
With frozen hand...
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さて今日は何を着込みて何を食ぐ生くる面倒嬉しくもあり
令和七年一月八日
7
Well, what shoul...
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寝床から戸外に耳を澄ましたり雨の気配は有り難きかな
令和七年一月七日
6
From my bed I li...
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