兎桃さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
手に馴染む鍬の重みぞ懐しき今は機械が打ちて造るか
令和六年七月十二日
3
もっと見る
道端に鎌もて草を薙ぎたれば根より取れよと子らに諭さる
令和六年七月十一日
3
家の横が小学生の通学路です。「お...
もっと見る
梅雨半ば午睡をするも寝苦しく築地の溝の草削りをり
令和六年七月十日
5
もっと見る
老ゆことは面倒事と思ひ知る身体枯れども想ひは涸れず
令和六年七月九日
4
もっと見る
口の端に蠅寄り来る身の内に巣くへる病嗅ぎ付けぬるか
令和六年七月八日
4
もっと見る
鵲のデネブ容易に見つかれど織女牽牛左右分からず
令和六年七月七日
2
白鳥座はわかるけど鷲座とこと座が...
もっと見る
東北の七夕はまだ八月か昔の風ぞ失はれ行く
令和六年七月七日
3
仙台は未だに月遅れの七夕。このへ...
もっと見る
ファミレスの机に打伏し眠りたり見ぬふりをして脇を行き過ぐ
令和六年七月六日
1
もっと見る
夕食に互いの成果披露するヘッセのごとき二人の暮らし
令和六年七月五日
2
もっと見る
薪作り動ける度に汗噴けり今年初めの蝉の声聞く
令和六年七月四日
3
もっと見る
幼きに想い寄せたる人なれば老ひ姿なほ胸を暖む
令和六年七月三日
4
もっと見る
半夏生日差しもなきに温しとて使へるクーラー風の寒さや
令和六年七月二日
3
もっと見る
梅雨最中倦むこともなく降る雨を集めて流す改修の河
令和六年七月一日
2
もっと見る
海山の恵みを市に持ち寄りて商ふ人のたくましきかな
令和六年六月三十日
5
高知の朝市へ行ってきました。雨の...
もっと見る
六月の晦前の梅雨晴れに夏越の知らせ配りて周る
令和六年六月二十九日
6
夏越祭いわゆる夏祭りです。まだ一...
もっと見る
田植終へ除草の薬岸より撒けり野良の仕事も楽にはなれり
令和六年六月二十八日
3
もっと見る
機械故植ゑ損ふは仕方なし空ける所に苗差し置けり
令和六年六月二十七日
2
植え損じたところへ後で苗を手植え...
もっと見る
二人には余れる程の桃のジャム胡瓜トマトの礼に配れり
令和六年六月二十六日
3
もっと見る
用の無き吾が身思いて一人飲むインスタントの珈琲美味し
令和六年六月二十五日
3
もっと見る
珍しき果物なども少しだけ食ふが旨しと亡父笑ひき
令和六年六月二十四日
5
もっと見る
[1]
<<
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
|
12
|
13
|
14
|
15
>>
[23]