兎桃さん
のうた一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
陽は翳り店のテラスに鵯降りて石の隙間の水を掬えり
令和七年三月十三日
4
The sky is cloud...
もっと見る
前の世は虫にやあらむ啓蟄を過ぐればつとに身内ざわめく
令和七年三月九日
3
Apparently I was...
もっと見る
鵯は風情知らぬか梅を避け脇の酢橘に残る実突く
令和七年三月七日
5
The bulbul witho...
もっと見る
寒き風強くな吹きそ吾が宿にやうやう咲ける白梅の花
令和七年三月四日
7
Please don'...
もっと見る
白梅の花もようよう咲き初めぬ雨も幾らか温かなれば
令和七年三月二日
7
Is the rain a li...
もっと見る
昨年の梅いつ咲きにしか覚えねど如月朔に莟膨らむ
令和七年二月二十八日
3
I don't rem...
もっと見る
紅梅に後るることは常なれど白き梅咲く春ぞ待たるる
令和七年二月二十六日
3
White plum bloss...
もっと見る
あしひきの深山に生ふる青久木久しく待ちて紅梅咲けり
令和七年二月二十三日
4
After a long wai...
もっと見る
寒けれど昼の日差しの匂にも近づく春の気配は知れり
令和七年二月二十一日
4
It's cold, ...
もっと見る
戌亥より冷き風の吹きたれば春の勢みの実に崩るらむ
令和七年二月十九日
4
Will the cold no...
もっと見る
西方に寝待ちの月の残りたる朝に騒がし鵯の群れ
令和七年二月十七日
6
At dawn, flocks ...
もっと見る
明け方に背戸の雑木鳴らせるは春の嵐と言うには寒し
令和七年二月十三日
6
The wind that ru...
もっと見る
如月の野辺の景色は寒々し麦草ばかり青く茂れる
令和七年二月九日
6
The February lan...
もっと見る
東の空の茜に手を合わせ己が心の平穏願ふ
令和七年二月六日
4
Facing east, I j...
もっと見る
立春を越えて寒波の雪霞積雲の下山に掛かれリ
令和七年二月四日
6
A cold wave has ...
もっと見る
侘助に蜜求めてかメジロ寄る去年と変はらぬ睦月の晦日
令和七年一月三十一日
5
In search of nec...
もっと見る
寒起こし鷺の類は現れず鶺鴒ばかり吾が後につく
令和七年一月二十九日
3
When plowing in ...
もっと見る
夜明け前か細き月の残れるに冬のサソリは上がり来るなり
令和七年一月二十七日
6
Just before dawn...
もっと見る
クロカンを履きて半時ほども行く吾がたてるより他に音無し
令和七年一月二十四日
6
I cross-country ...
もっと見る
麦や麦汝が若やれる細胞は霜置く朝も巡り止めぬか
令和七年一月二十二日
2
Oh wheat, do you...
もっと見る
[1]
<<
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
>>
[13]