西手心黒さん
のうた一覧
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惰性にて長袖肌着の朝なれど明日の気温を見れば思案す
令和六年二月十八日
6
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「皮肉か」と妻に言われるレベル差よ車の窓の凍らぬ暖冬
令和六年二月十七日
3
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明日買えぬ茶菓子のチョコを買い溜めす 年甲斐もなく見栄張る爺あり
令和六年二月十三日
8
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早朝と言えぬ夜半に覚めたるや 悔やむも遅し二杯目の酌
令和六年二月八日
3
起きるとなかなか眠れないので。導...
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「鬼は外」追儺のあとの利益かな 豆腐を口に地酒ふくめば
令和六年二月三日
8
四角でも元は豆ですから。お粗末
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カメラ越し向かいて食べる恵方巻 無言の行を猫が笑いて
令和六年二月三日
4
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太平の二度寝を覚ます朝地震起ったついでに安否メールし
令和六年一月二十八日
4
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狼の吠えたる喉は枯れたとて車中でブルース細く歌わん
令和六年一月二十一日
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常夜灯椅子に座りて茶を一杯眠れじに聞く窓の木枯らし
令和六年一月十六日
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正月の残りでお汁粉磯辺巻き届く写真を横目にどん兵衛
令和六年一月十三日
7
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香草の七種入りたるかは知らず夕べのカレーを雑炊にして
令和六年一月七日
5
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辰初めの震えに儂も首を振る不屈の農るを願う唇
令和六年一月七日
6
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わたつみのめくみもたけきもあらたしるせめてひとよのやすらもとめむ
令和六年一月二日
5
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忘れじのあの日を思へば心みだれいくばくなれどせめて届けむ
令和六年一月二日
3
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うたた寝にニュースが告げる惨事あり穏やかなれと思う矢先に
令和六年一月二日
7
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年明けておいたることを数えればやりたきもあり諦めもあり
令和六年一月一日
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老いても達観には遠く、負いたるこ...
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ひとはいさすごすか知れず吾が晦日は掃除買いもの走り給へと
令和五年十二月三十一日
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着込むにはまだ早いとは思いつつ帰る田舎の雪を想へば
令和五年十二月二十八日
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帰省する車を照らす満月やヘッドライトの細さを扶けて
令和五年十二月二十八日
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酒を注ぐグラスに浮かぶ丸氷手を合わせたる曇り十五夜
令和五年十二月二十六日
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