西手心黒さん
のうた一覧
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ようやくと引っ越し終えてのコーヒーに水の美味しに苦みも甘露
令和六年九月十日
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我が家にて芋を煮たるや重陽の足もとの猫の甘やかしつつ
令和六年九月十日
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愛用の品が日に日に壊れゆく心機一転の激と信じて
令和六年七月三十一日
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眠れずの汗を麦茶でおぎなえし我慢大会は修行にあらずと
令和六年七月二十四日
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堂々の表舞台の麻雀昭和の無頼も懐かしけれど
令和六年七月十五日
1
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千円で涼みに行かんパチンコ屋スーパー銭湯の休憩所に似て
令和六年七月七日
1
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連日の寝汗で覚める熱帯夜酒止め麦茶は脱水案じて
令和六年七月七日
3
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生ける人案じても口の端にのせず気休めなれどそれが願掛け
令和六年六月二十九日
1
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二本目のチューハイのタブ開くべきや逡巡したるアラカンの酒呑
令和六年六月二十九日
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だるいと言えばエアコンのかけすぎと電話向こうの扇風機は現役
令和六年六月二十四日
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広告屋の無知に盛岡堪えかねし売れぬマンションそれでも建てり
令和六年六月二十三日
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大雨に野良を案じて駐車場先客在りしかカリカリ餌食む
令和六年六月二十三日
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「くるぶし」にかなわねえなと思えどもマウスは今だ密林彷徨い
令和六年六月二十三日
2
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夕暮れのたなびくを追う甲斐もなく痩せたる足にため息重く
令和六年五月二十一日
5
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車中から昔の味を反芻す剥がされ白し蕎麦屋の看板
令和六年五月二十一日
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風つよく花見あぐねて葉桜も舞う花びらに通勤なごむ
令和六年四月九日
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当てもなくそぞろ歩きの道の駅たらぽの天ぷら春を購い
令和六年三月三十日
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春を待つなごり雪とて連夜とは帳尻合わせの公共事業か
令和六年三月十五日
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老いた身のバターナイフは斬れねども世に刃向かわん荒んだ心で
令和六年二月二十五日
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窓細く季節を軸に見立てなばエスプレッソも侘びを感じて
令和六年二月十八日
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