海野 冬雪さん
のうた一覧
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日没後今日も曇りやあげく雨 8万年の彗星あああ
令和六年十月二十一日
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この国が切り捨てるかな里の民山へ還るか一仕事終え
令和六年十月二十日
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父託し母と二人のテーブルで八万年の彗星話す
令和六年十月十九日
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夕焼けや日ごと刻ごと重ね落つ 八万年の彗星どこだ
令和六年十月十九日
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敗戦後、オハラを観た父 灯火は孫が呼べども呼吸があるだけ
令和六年十月十六日
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よこたわり ねむりおつまで さまよえり いたみしこころ きょうをはなれよ
令和六年十月十五日
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黒潮で育った身には瀬戸内は海と思えぬ大きな溝かと
令和六年十月十三日
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落ちた血や床に便器に点々と、壊れた体で今日を生きた母
令和六年十月十三日
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豊潤のめぐみの里も祭り絶え せめて神燈を老いた指さき
令和六年十月九日
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おさなごがハグッ いのちをはんぶんコ ぼくはいきるさ いわれなくても
令和六年十月七日
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やるかたない吹き替えアニメの浮いた声 日本のキャストに興もサメサメ
令和六年十月六日
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どうして本職の声優さんを 使わ...
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孤独死は最後の一日予定表 今日は臥した父の見舞いに
令和六年十月五日
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「長生きします」 産婆が連れ出すこの世界 神と孤独は嘘だった
令和六年十月二日
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産婆さんはそう言ったらしいですが...
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長生きの家系の代価かひとりづつ認知の森で迷子になるは
令和六年九月三十日
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雑草と変わらぬ花を伯母は抜き「花瓶はないか」と昔の微笑み
令和六年九月二十九日
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失せ物を盗られたと言い祖母壊れる盗られてなるかと家を守りて
令和六年九月二十八日
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刈り終えた藁を湛えた秋の田で穂株を破り新芽がニョッキリ
令和六年九月二十五日
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みのりかな いなほはおなじ ゆうひいろ ゆうひはおなじ いなほいろ
令和六年九月二十四日
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夏の日の終わりを知らぬ海の子ら 見守る景色の帰り支度や
令和六年九月二十三日
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山影に拓かれた田は誰の命 稲穂九月にあおき直立
令和六年九月二十二日
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