海野 冬雪さん
のうた一覧
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夕暮れに嬰児は抱かれ連れださる 花を愛でるは母だけなのに
令和六年四月十五日
1
四月十四日の歌を修正
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夕暮れに連れ出されたる嬰児かな花を愛でるは母だけで
令和六年四月十四日
1
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ポパパポン ヤマガサクヨ パポポポン ポパポポパポパパパポパポポン
令和六年四月十四日
1
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たそがれの桜に集う家族かな 妻は夫に明日の仕事問う
令和六年四月十四日
2
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「満開の桜の下にいてくれよ。」 彼女は満ちたり 胸を開いた
令和六年四月十三日
2
四月六日の歌を修正
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同じミス繰り返したら明日不明 眠れぬ夜も空腹で開ける
令和六年四月十三日
0
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父よ母は君ほどは留めてはおらぬ 歳月はいつしか女の貌で
令和六年四月十三日
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卯月風農の業の競演や 畝は立てり土の匂ひたち
令和六年四月八日
2
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人眠る町も眠りの闇の刻 街灯ひとつ夜桜ひとつ
令和六年四月七日
2
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満開の桜の下にて受けし雨 しずくの色もさくらいろかな
令和六年四月六日
1
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うみへゆく こころこわされ よるのまど はるのあめが ながれておちて
令和六年四月六日
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花嫁と屁の突っ張りは要らぬもの 殺さぬ義務と なにもない空
令和六年三月三十一日
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いませつな 生きしままで できること そうかんたんに 死なぬこと
令和六年三月三十一日
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若者が逝きて形見分けの靴 まだあるだろか私に道が
令和六年三月三十日
2
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人幅の吊り橋かかる対岸に 森があるだけ闇があるだけ
令和六年三月三十日
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こいびとは やさしきひとか そのひとみ かれのこころに ふれたけしきか
令和六年三月三十日
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産声や 海から陸へ鰭で揚がり 少し空近くして直に立つ
令和六年三月二十四日
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元始男性はバカボンのパパだった 刀を獲るや変わりあやめる
令和六年三月二十四日
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ツァラトゥストラ女たちは猿を捨て武器を獲らず人間になり
令和六年三月二十四日
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男と女背中さえ一目で違う 猿は何を求め何をした
令和六年三月二十四日
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