海野 冬雪さん
のうた一覧
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晩秋の葬儀は夕刻冬たちて参列者の喪服は薔薇色
令和六年十二月十八日
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かさねあう ひかりのなみに そまるそら らくじつよりも つきはみちて
令和六年十二月十六日
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海めざし山脈より吹き下ろす 人、町に急く 風は河口へ
令和六年十二月十一日
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こはくのランドスケープ いちばんうつくしきは こころからもさりぬ
令和六年十二月八日
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秋生まれ寒がりだけど冬待ちて外で遊ぶや空水晶
令和六年十一月二十七日
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ひとりゆく ひつじもいるさ ゆうぞらに あしおとおえど ゆくえわからず
令和六年十一月二十四日
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日没後今日も曇りやあげく雨 8万年の彗星あああ
令和六年十月二十一日
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夕焼けや日ごと刻ごと重ね落つ 八万年の彗星どこだ
令和六年十月十九日
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黒潮で育った身には瀬戸内は海と思えぬ大きな溝かと
令和六年十月十三日
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刈り終えた藁を湛えた秋の田で穂株を破り新芽がニョッキリ
令和六年九月二十五日
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みのりかな いなほはおなじ ゆうひいろ ゆうひはおなじ いなほいろ
令和六年九月二十四日
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長月の空に投錨、かなとこ雲 夕陽飲みほし紫紺に聳え
令和六年九月十六日
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夏雲や、めぐりを止めた地球でも 夕焼けが始まる足をとめた先
令和六年九月十六日
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空のあお 峰々のあお 雲のしろ みっつのいろしか みえないとこさ
令和六年九月二日
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荒れ狂う嵐が来るは明日かな空は背に其を隠す夕焼け
令和六年八月二十八日
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空近き里に夏風カンナ畑 里人の言う情熱の花
令和六年八月十四日
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稔りかな残照の下揺る黄金 山塊もう眠りのあおいろ
令和六年八月十三日
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てっぺんに むぎわらかぶって いるだろな どんどんもくもく にゅうどうぐも
令和六年七月二十三日
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熱帯夜汗ばむ町がじわり明け 日出る空に咲くラフレシア
令和六年七月二十二日
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ようやくに炙られし空暮れねども歪んだ星座や迷子の旅人
令和六年七月二十日
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