海野 冬雪さん
のうた一覧
(カテゴリー:その他 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
繰り返す家路もきっと旅路だろう 夕焼け連れて「母さん、ただいま」
令和七年八月十八日
2
もっと見る
「年齢のせい」医師がみな太鼓判 一日中着たシャツの臭いも
令和七年八月十五日
2
もっと見る
横を向き浴衣で君はしゃがみ込む 最後にひとつ「でも、ありがと」
令和七年八月五日
1
もっと見る
太陽に焼かれた鉄路や制服や 東に陽炎 西に積乱
令和七年八月二日
0
もっと見る
太陽に焼かれた鉄路や夏休み 陸に陽炎 空に入道
令和七年八月二日
2
もっと見る
あいしてたあいされていたことばではただしくなくてもほかにいえない
令和七年七月三十日
1
もっと見る
おちていた セミをひろった てのなかで あばれてとんだ なきなきながら
令和七年七月二十七日
1
もっと見る
幻想の瞳が見つめる現実や どちらの岸辺、蜃気楼
令和七年七月十八日
1
もっと見る
牛乳でマミーを割って、冷えてるな夏のドリンク真似しなくて良い
令和七年七月十六日
1
もっと見る
やっぱし 壊したのかな、ひとつ星 我が腰痛は加齢のせいとか
令和七年七月十一日
1
もっと見る
田舎では鉄のベッドで眠られよムカデとゾゾゾ添い寝がいやなら
令和七年六月二十九日
0
もっと見る
ひとりでは成り立たぬものスポーツは スタンドで知るは勝敗にあらず
令和七年六月二十七日
1
もっと見る
自らで料理をするは良しなれど孤食は毒とか今日は母あり
令和七年六月二十五日
2
もっと見る
サブカルを過信せぬが好きである 日韓合同アイドルのこだま
令和七年六月二十一日
0
もっと見る
苦情など言われなきよう草刈りや、シャツも身体も塩田と化し
令和七年六月十九日
1
もっと見る
なみおとが あまおとにきゆ かいがんに かすかなじゃりおと いっぽゆくごと
令和七年六月十一日
2
もっと見る
ひとり死す、私はわんこと暮らせない 鉢植え増えゆく 雨を避けて
令和七年六月九日
1
もっと見る
たおやかな雨音むかえる窓を閉め 豪雨は町ごと叩き続け
令和七年六月七日
1
もっと見る
草刈りをさぼれば高くつく季節 食えぬ草ほどよく蔓延るなぁ
令和七年六月五日
1
もっと見る
卯の刻にカーテンごと瞼を射抜かれる、眠り足らない東向く部屋
令和七年六月二日
1
もっと見る
[1]
<<
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
>>
[13]