海野 冬雪さん
のうた一覧
(カテゴリー:その他 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
しょうねんはなげだされたかおおぞらへ じゆうじゃなくてもおちるなよ
令和六年二月十八日
3
もっと見る
血や国に よらぬしらべをくちずさむ おさなきうたを ふたたびに
令和六年二月十八日
0
もっと見る
夕空に 冬薔薇の園 開園す 棘の影刺す遠き峰
令和六年二月十二日
2
もっと見る
みずからの ぬくみをくるみ ねむるむろ ぬくみいつ むくろのあさ
令和六年二月十二日
2
もっと見る
灯火がポツリポツリの集落は 空より先に夜闇に沈み
令和六年二月十二日
3
もっと見る
そらにしか ないのだろうか 冬雲よ かぜをきるは はだかのマシン
令和六年二月七日
0
もっと見る
花嫁と屁の突っ張りはいらぬもの 生ききる義務に気付いた日
令和六年二月七日
0
もっと見る
老い母がひとり残さる灯よ 夕暮れ子が帰るは昔日
令和六年二月七日
1
もっと見る
早早ニ 日ハ仕舞イ 一色 蒼雲山海 水墨ノ一日
令和六年二月七日
0
もっと見る
黒潮も人も拒みし奥四国 強寒波のもと氷瀑造る
令和六年二月七日
1
もっと見る
サイコミュや誰を殺すか悟らせぬ 次の戦争 足無き人型
令和六年一月三十一日
0
もっと見る
昨日より傷つけるだけの人になり 傷さえ負わず朽ちる枯れ木
令和六年一月三十一日
2
もっと見る
こころ野に人影少なく通し良く 自由にあらず自業の景
令和六年一月三十一日
0
もっと見る
大空の笑顔さ新郎澄む瞳 葉隠は記す「男は稀」とか
令和六年一月三十一日
0
もっと見る
ふきすさむ はまべのすなに りゅうぼくで おもいをしるし わすれゆけ
令和六年一月三十一日
3
もっと見る
冬アイス コンビニ出たら落つ事件 名字呼びの制服一団
令和六年一月二十三日
0
もっと見る
氷雨打つ他無き景色峠越え マシンの鼓動 私の鼓動
令和六年一月二十三日
1
もっと見る
鼻先を二、三度寄せて去ってった 真の情報スキミングして
令和六年一月二十三日
0
もっと見る
ハマアザミ シオギク イソカゼ ツメタイ ツヨイ
令和六年一月二十三日
0
もっと見る
北風に雷雨に逆らいマシン駆く 補助輪で虹を追ったっけ
令和六年一月十六日
2
もっと見る
[1]
<<
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
|
12
|
13
>>
[13]