継海さん
のうた一覧
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枯れ葉付く 網戸にすがる蟷螂の 前鎌に降る 露時雨かな
令和七年十一月三日
11
いつもは蟷螂の斧に飛び退く私です...
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朝焼けに 少し遅れた明け告げの鶏は コケコと小さく鳴きき
令和七年十一月二日
5
幼い頃、縁日で買った色付きヒヨコ...
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ため息は リップラインの形して 二人の影も長き夕浜
令和七年十一月一日
11
彼女のちょっとした仕草を見ていな...
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最後にね 君に贈るよ AI犬 君を一人に出来ないからね
令和七年十一月一日
1
既にAI犬は開発されていますが、...
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雨の降る 朝は静かに 玉すだれ 花を閉じても 流るる雫
令和七年十月三十一日
10
今日は朝から雨が降っています。
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秋の経 袖振るように芒の穂 母を偲びて十七回忌
令和七年十月三十日
7
母の法要が近づきました。
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忘れ水 月待つ月に月遠く 千日紅は桃色に咲く
令和七年十月二十九日
7
用水路を彩るように千日紅が咲いて...
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朝露に濡れて二巻 稲わらの 田の隅にあり 晩秋の頃
令和七年十月二十八日
7
お正月の〆縄にするそうです。
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月宿る 細き小川に 花梨の実 ころりと落ちて 月も薫るや
令和七年十月二十六日
7
花梨の実が2個出来ていましたが1...
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忍び来て 富士の頂 神の降る 雪化粧なり 白綿帽子
令和七年十月二十四日
8
富士山の初冠雪をニュースで見まし...
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自撮りした 目元にカール描き足せば ああ可笑しかな 他人様なり
令和七年十月二十三日
4
……まあ、素顔が一番……。
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廃線の バス停留所 工場前 色なき風がダイヤをなぞる
令和七年十月二十一日
8
かつては生活の足でした。
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タコクラゲ 愚痴もその身の傘の中 ブルーライトに生命の透ける
令和七年十月二十日
7
水族館のタコクラゲ。時間が止まり...
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秋きぬと教へてくれるひまはりの 咲ゐて哀しき 小さき黄色
令和七年十月十八日
7
窓から見えるひまわりはコスモスに...
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真夜中の 月は揺れないハンモック ららばい 金の尾花が揺れる
令和七年十月十七日
8
金色に光る小舟のような月を見まし...
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秋雨や 濡れて歩めど遍路道 誰かが渡す白き手ぬぐひ
令和七年十月十五日
10
四国遍路=お接待の文化と言われま...
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静かなる 待合室の水槽の まるき空気は ぷくぷく消える
令和七年十月十四日
10
泳いでいたのはグッピーかな?
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お囃子に 急いて鈴鳴る 作り帯 茅擦りながら 鎮守さままで
令和七年十月十三日
7
秋祭りには赤い四つ身の着物を着る...
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心込め 拍手のボタン二回押す 船出を祝ふ言葉にかへて
令和七年十月十二日
7
ある歌人様のお歌を読んで。 こ...
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手強きは 毬と書かせて毬名乗る 箱一杯の旬の毬栗
令和七年十月十日
7
栗拾いに行ったと、毬栗どっさりい...
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