継海さん
のうた一覧
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おう、危な!これこれ店を駆ける子よ ジングル・ベルが背な追いかける
令和七年十二月二十二日
5
思わずカートを急停止。お店で鬼ご...
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手の平に 受くればきゆる はつこいの 触れなば落つる 涙なりけり
令和七年十二月二十日
10
甘くほろ苦い思い出ですね。
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初雪は 冷たかろうか 君の手に戸惑い降れり 昔のままに
令和七年十二月十九日
10
変わらないもの、変わるもの、変わ...
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蒼き底 シーラカンスの影ゆらり 化石となりて星の音知る
令和七年十二月十八日
6
「生きた化石」とはなんと切ない言...
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朝霜の 冷気まとひし 青き葉はシャキと伸びたり 大根貰ふ
令和七年十二月十六日
6
大根の葉も刻み漬け物に。みそ汁の...
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冬晴れの 電線に見る 群れ鳩の尾羽根 レファラの調べの如く
令和七年十二月十五日
10
電線の真下から見ていました。鳩の...
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雨音を 子守唄とし眠る夜は 君のおもかげ 瞼に描く
令和七年十二月十四日
8
昨日は雨音に癒されて眠りました。...
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墨痕の鮮やかに 「熊」 清水の寺発ち戻れ あしひきの山
令和七年十二月十三日
3
今年の漢字は「熊」かな、と思って...
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山茶花の 白き祈りを借り受けて ペン先に置く まごころの文
令和七年十二月十一日
8
白い山茶花が咲き始めました。
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暁の 小屋路の空に 立つ鳩の 声は雲居にひとつ渡りて
令和七年十二月十日
6
早朝の電線の上で一羽の鳩が鳴いて...
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異星より 来たかのような 散歩犬 瞬き光る妖し七色
令和七年十二月九日
4
ある歌人様が詠まれていらっしゃっ...
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師走なり 逢魔が時ぞ ぽっかりと 窓に落ちたる紅の月
令和七年十二月八日
9
コールドムーンを心待ちにしていた...
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耕せし 畝に球根並べ終へ 冬陽の土に 雀舞ひ降り
令和七年十二月七日
7
今年もチューリップの球根を植えま...
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凍てる風 揺らともせずや 南天の実は小さまるまるまる緋色
令和七年十二月五日
11
いつの間にか南天の実が出来ていま...
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冴ゆる夜や 今度はきっと側に居て 毛布一枚買はうと思ふ
令和七年十二月四日
8
昨夜は冷え込みました。
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父抱きし 布は襲の壺すみれ 季節外れど過ぎし一年
令和七年十二月三日
5
新幹線で尋ねられました。「シンコ...
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朝霧の深き窓辺に届くかな 空に聞く鳩 定時のチャイム
令和七年十二月二日
6
今朝は濃霧でした。
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夢なれど 留まらぬもの流れけり 泣き笑む朝の 霜月の霜
令和七年十二月一日
7
そうですね。早くも12月ですね。
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夏衣や おやや一枚七十圓 來し夏思ひつつ 二枚選る
令和七年十一月二十九日
6
じっくり選びました。
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里山は 装い初めしあしひきの 丹に漆黒の羽根の落ちたり
令和七年十一月二十八日
10
ようやく山肌が紅くなってきました...
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