継海さん
のうた一覧
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突風に鳴き出したのは雲雀かなまさか春告げ損ねたのかい
令和七年二月三日
7
いつまでも近くで鳥が鳴いていまし...
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街静か星も見えない追儺の夜空まで跳ねた金の目の月
令和七年二月二日
14
金色に光る細い月が暗い夜空に光っ...
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丸二つ父が描きた鬼眼強く願ひた恵方や何処
令和七年二月一日
10
父がディサービスで作った鬼の面。...
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カタコトの日本語を聞く「セキ、ドウゾ」麗しき髪「えっ、ノーサンキュー」
令和七年二月一日
6
今朝のお歌に反応。ジェスチャー交...
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長いことお世話になって有難う向こうで待つは皆知りた顔
令和七年一月三十一日
8
家族葬が増えて来ました。本来なら...
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寂しきは大往生と人の言ふ障子灯りが洩れ来る深夜
令和七年一月三十日
5
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もどかしき英知情けを束ねても救い出せない寒空に居り
令和七年一月三十日
4
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大寒や山茶花の花耐へ凌ぐ伸び放題の枝に守られ
令和七年一月二十九日
6
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鴨泳ぐ水温ければ羽温し小雪降る日は水冷たかろ
令和七年一月二十八日
4
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母が言ふ「父ちゃんの側居るから」と一富士よりも嬉し初夢
令和七年一月二十七日
1
父は母と共に居る、胸のつかえが取...
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招福の豆を背負ひた赤鬼や恵方に去れば立春近し
令和七年一月二十七日
9
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巨大なる北斗七星屋根に在り星座を離れ今垂直に
令和七年一月二十七日
5
地球の自転公転を実感
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處暑の間に川面覆ひた青き蔓枯れ茎となり再び立ちぬ
令和七年一月二十五日
3
冬には枯れるだろうと思っていた
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パソコンが認識したか空き家なり橙香る庭で有りても
令和七年一月二十四日
4
様々な事情があります。
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いつだって陽差し探して迷ってるみんな知らないみんな陽の中
令和七年一月二十三日
1
歌会ありがとう
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白鷺や視線に映る田も川も何れ君飛ぶ視界の下に
令和七年一月二十二日
8
まだ羽ばたきの練習中
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ぼんやりと「泣いた赤鬼」読んでみた二度も三度も貼り紙追ふた
令和七年一月二十二日
6
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犬小屋が片付けられた庭広く家人一人の散歩の早し
令和七年一月二十一日
6
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白猫の泥足見つけ畝横でふんぞり返るブチの衣を取る
令和七年一月二十日
6
畝を荒らしたのはブチ猫ではなかっ...
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父乗りた送迎車には知らぬ人乗りて我が家は素通りの家
令和七年一月十九日
6
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