継海さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
廃線の バス停留所 工場前 色なき風がダイヤをなぞる
令和七年十月二十一日
8
かつては生活の足でした。
もっと見る
タコクラゲ 愚痴もその身の傘の中 ブルーライトに生命の透ける
令和七年十月二十日
7
水族館のタコクラゲ。時間が止まり...
もっと見る
秋きぬと教へてくれるひまはりの 咲ゐて哀しき 小さき黄色
令和七年十月十八日
7
窓から見えるひまわりはコスモスに...
もっと見る
真夜中の 月は揺れないハンモック ららばい 金の尾花が揺れる
令和七年十月十七日
8
金色に光る小舟のような月を見まし...
もっと見る
秋雨や 濡れて歩めど遍路道 誰かが渡す白き手ぬぐひ
令和七年十月十五日
10
四国遍路=お接待の文化と言われま...
もっと見る
静かなる 待合室の水槽の まるき空気は ぷくぷく消える
令和七年十月十四日
10
泳いでいたのはグッピーかな?
もっと見る
お囃子に 急いて鈴鳴る 作り帯 茅擦りながら 鎮守さままで
令和七年十月十三日
7
秋祭りには赤い四つ身の着物を着る...
もっと見る
心込め 拍手のボタン二回押す 船出を祝ふ言葉にかへて
令和七年十月十二日
7
ある歌人様のお歌を読んで。 こ...
もっと見る
手強きは 毬と書かせて毬名乗る 箱一杯の旬の毬栗
令和七年十月十日
7
栗拾いに行ったと、毬栗どっさりい...
もっと見る
車椅子 押す手を止めて空見上ぐ 昨日見た月 まだ東空
令和七年十月九日
7
時々お見かけするご夫婦。
もっと見る
もう一度 この手に抱き 触れようか あなたが宿る花であるなら
令和七年十月八日
8
今夏、ブルドーザーで整地した土地...
もっと見る
白月の 内より湧きし 金色が 色増し増して すでに名月
令和七年十月七日
7
白月が金色に変わり行く時間は神秘...
もっと見る
さざ波を 分け合ふ島も対岸も 紫苑濃くなる 夕陽の入りて
令和七年十月六日
6
不思議だなあと思って。 島にも...
もっと見る
天高く 幟掲げて秋祭り 囃子響かば獅子も舞ふなり
令和七年十月四日
9
獅子舞いとお囃子が街に繰り出して...
もっと見る
たらちねの 母の草履の 金赤の 末広がりは 玉砂利のあと
令和七年十月三日
7
下駄箱を片付けていたら母の草履を...
もっと見る
マグカップ 一個二萬の値札付き んん?と も一度 ゼロから数へ
令和七年十月二日
6
私の目利きはこんなもの。
もっと見る
手を触れてみたいね まるきひつじ雲 しあわせひとつ 呼んでみようか
令和七年十月一日
7
屋根の上から手が届くか?しあわせ...
もっと見る
愉しげに 戲れ合ふ雀 十字路を映すカメラに 双翼映る
令和七年九月三十日
10
信号機に付いているカメラ(オービ...
もっと見る
時忘れ見下ろす波はアーガイル 西へ西へとただ流れゆく
令和七年九月二十九日
9
じっと見ていると自分が動いている...
もっと見る
獅子頭 被り舞ふから見に来なよ 行けなかったね 彼岸も開けき
令和七年九月二十八日
4
父と一緒に行くことにしていたけれ...
もっと見る
[1]
<<
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
>>
[28]