継海さん
のうた一覧
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余ったと 言って渡そう 一枚の券を持つ手に 四枚くれる
令和八年一月二十三日
7
補助券が一枚余ったので誰かに渡そ...
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湯気まとふ 百均レンズ外し見る 暦は先負 はっきり読めり
令和八年一月二十二日
6
日常使い。曇らない眼鏡は特別な日...
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老いし手に 高きレジ台 かご落ちて 崩れたケーキ 金文字の祝
令和八年一月二十一日
10
ケーキもシュークリームもいろいろ...
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大寒や 暦どおりの底冷えに 日差しは空に 凍えておれり
令和八年一月二十日
7
こちらは雲の上に日差しが見えてい...
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電線の 群るる子雀 春隣 雨だれのごと 草の香の中
令和八年一月十九日
9
電線の上から真下の田へダイビング...
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赤豆は 寸胴まかせ 気はそぞろ 顔料の紅 指にさしつる
令和八年一月十八日
8
折り句に初挑戦してみました。
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田起こしの 荒野に搖れる水仙花 ひそと面差し 秘めて咲きをり
令和八年一月十六日
8
水仙の花が咲き出しました。
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神棚の奧に見つけし 古錢の 重ねし願ひ 我が手に受くる
令和八年一月十五日
9
鏡開きで見つけました。ずっと父だ...
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髮結はへ 君は門出に立ちて今 降る雪白き梅となりけり
令和八年一月十三日
9
成人の日を迎えられた皆様、ご家族...
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色褪せし 折り鶴千羽 初霰 糸を解きて 垂るる空ゆく
令和八年一月十一日
7
霰が降りました。お寺の千羽鶴が強...
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朝霜の野を蹴り 猫のやって来る ふかふかの畝 春の芽ひとつ
令和八年一月十日
6
チューリップの芽が出てきました。...
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星あかり 瞬き似ても瞬きは 宇宙に勝りて 光を閉じる
令和八年一月九日
7
「瞬き」またたき、まばたき。
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畔道のロゼット開く たらちねの 母子草なり そっと触れたり
令和八年一月八日
8
春の七草の一つ、ゴギョウの別名だ...
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せりなずな すずなすずしろ ほとけのざ 後は知らぬが 七草の湯気
令和八年一月七日
8
重宝します、七草粥セット。
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南天が 一本斜めに身をかがめ 巣立ち雛呼ぶ 小寒の候
令和八年一月六日
8
あちらこちらで巣立ち雛を見かける...
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静かなる 広きお堂に独り居て 障子を通る 初鐘の音
令和八年一月五日
7
三が日を過ぎると参拝客も少なめで...
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たまきはる 命温めて明日よりも その先までも お歌聞きたや
令和八年一月四日
7
真夜中にとびこんできたお歌を読ん...
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初春の 澄みた満月闇溶けて 墨絵めく夜半 深く満ちたり
令和八年一月四日
8
昨夜は満月でした。 雲に隠れた...
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南天の 赤きを供へ 寿げど 墓所の御空に 天津風吹く
令和八年一月二日
10
墓所にはお正月用の華やかなお花が...
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たてがみの 流るる日の出 ちはやふる 神馬蹄の 音高らかに
令和八年一月一日
9
明けましておめでとうございます。...
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