継海さん
のうた一覧
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朝焼けの空に染まらじ ゆきやなぎ 咲きつつ散れる 白きひとひら
令和八年三月十二日
15
伸び放題だったユキヤナギ。思いき...
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ねえ、かもめ。あの日落とした花の種 波打ち際に満ちて咲いてる
令和八年三月十日
15
東日本大震災の日を前にぼんやりと...
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手も振らず ひとり俯き帰りゆく ピースサインの脇すり抜けて
令和八年三月九日
10
いろいろな卒業式。
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甍には鳩眠りおり 春の陽や 遠く流るる川に菜の花
令和八年三月八日
10
穏やかな春の日に。 (...
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三月の風は空色。暦より吹きくる風の頬に触れけり
令和八年三月七日
10
三月のカレンダーは空の写真。風が...
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桜餅はっぱはがすは 食べちゃうは 少し破れてえいと一口
令和八年三月六日
8
桜餅の葉。剥がす派?食べる派?お...
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雛復る 月の明るき千代のくに 轍に残る桃のひとひら
令和八年三月四日
11
桃の節句、宴が終わりました。 ...
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緋の衣 曵きて牛にぞ告げゆかむ ぼんぼり灯る いにしへの街
令和八年三月三日
10
好奇心旺盛な姫君をイメージしてみ...
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口止めの代わりに貰う大根とキャベツを刻み 約束忘る
令和八年三月二日
9
長い立ち話の後で。「絶対に黙っと...
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玉垂れの緖に繋げゆく 朱 翠 しろ 幸 明日 金のすず の音
令和八年三月一日
8
毬、兎、鯛、鶯、…君に幸あれ。
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鈍色の空よりぽぽぽ零れ咲く しだれ梅の枝 指にふれをり
令和八年二月二十七日
15
ピンクの枝垂れ梅が満開でした。 ...
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くるりんと卷ゐた葉の奧ひそやかに ベビーピンクの吐息もれくる
令和八年二月二十六日
9
今年もチューリップが芽を伸ばし始...
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濡れそぼり 落ち穂も知らず はぐれ鳩 誰が呼ぶ声に首を伸ばせり
令和八年二月二十五日
7
今日は朝から雨でした。一羽のはぐ...
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雛飾る 五段箪笥の抽斗に 誰にも見せぬ 文忍ばせり
令和八年二月二十四日
13
私のお雛様はガラスケース入り。箪...
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庭先に 古椅子二脚 うらうらと 髮切る母と父の居た午後
令和八年二月二十三日
15
父の散髪は母の担当でした。今日の...
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移り香の零るる梅香 如月の夜に白妙の チュチュ舞ふ如し
令和八年二月二十一日
11
チュチュ→バレリーナが身に付ける...
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「好きにせい!」車椅子乗るお姑の 言い放ちたる 検査室前
令和八年二月二十日
7
MRIの検査室前で。お嫁さんが一...
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透きとおる まるきびいどろかさねれば あかきかたちの 梅の香ぞする
令和八年二月十九日
8
ガラス玉のおはじきを見つけた。
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散り残る 花のひとひらひらはらり 芽吹く葉先に触れにけるかも
令和八年二月十八日
7
白い山茶花の花びらがチューリップ...
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実らぬと 知りつつ枝に身を置ける 枯れもみぢ花 透く二月雨
令和八年二月十七日
8
細枝に色枯れたもみじの花がぶら下...
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