継海さん
のうた一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
神業や 両手放しでチャリを漕ぎ 視線はスマホ 「はい、青切符」
令和八年四月二日
5
何年か前に見た曲芸のようなひとコ...
もっと見る
ガタ、ゴトン、ようこそ春の讃岐路へ 過ぎゆく窓に おや花明かり
令和八年四月一日
10
桜は咲いていたかなぁ。 またの...
もっと見る
弧を描き 川瀬に降りる青鷺の羽を閉ぢたる 三月晦日
令和八年三月三十一日
12
明日から早くも四月ですね。
もっと見る
青麦よ 芒を揺するな風吹くな 番ひの蝶の舞ひ飛びてをり
令和八年三月三十日
6
青麦をかすめるように番いの蝶(た...
もっと見る
カプセルに 閉ぢたる夢は褪せぬれど 仰げば空に桜咲きけり
令和八年三月二十九日
8
あの校庭に埋めたタイムカプセル。...
もっと見る
円き山 いつしかベール纏ひをり 長き裾引き微笑むばかり
令和八年三月二十八日
5
里山がさくら色に霞んでいます。お...
もっと見る
おそらくは 太陽ひとつ 薄雲の 透けるる空を見上げて問へり
令和八年三月二十七日
5
太陽はひとつだと思っています。時...
もっと見る
ぬばたまの 夜を經て淺くりつぷ引く 乙女に似たり ちゆうりつぷかな
令和八年三月二十六日
3
一晩のうちに茎が伸び、赤い色が見...
もっと見る
取り急ぎ お知らせまでの 春しぐれ 残り実赤い南天の枝
令和八年三月二十五日
10
雨が降っています。南天の赤い実が...
もっと見る
音もなく 翡翠の玉の降る夜に 百の蕾のちゆりっぷ見ゆ
令和八年三月二十四日
8
小さいですがたくさんの蕾が付きま...
もっと見る
轍避け 押す車椅子 足首の引っ付き蟲も連れて行くなり
令和八年三月二十三日
10
まだ舗装されていなかった道。随分...
もっと見る
春風に 耳打ちされて さわさわと 枝に滿ちゆく桜花かな
令和八年三月二十二日
13
満開になっている桜木を見つけまし...
もっと見る
水仙の 蕊苦かろう 春霞 喰みてぺぺッと首振る雀
令和八年三月二十一日
11
枯れた水仙を手当たり次第啄んでい...
もっと見る
手向けたる 白菊濡らす花しぐれ 空行く烏 はや春彼岸
令和八年三月二十日
10
ぼた餅は今から買いに行きます。
もっと見る
羽衣はまだ放たれず 背な向けて さほ姫 ほそき春紅をひく
令和八年三月十九日
8
東京の標本木。昨日、開花発表なら...
もっと見る
レシピ見て足らぬ材料 豆腐、揚げ むせるほど嗅ぐ まんば母の香
令和八年三月十八日
9
(まんば)→高菜、ひゃっかとも言...
もっと見る
磐のごと 群れし冬日は過ぎゆきて 池面に水輪 編みゆく鴨ら
令和八年三月十七日
12
冬の間、岩のようにじっとしていた...
もっと見る
スキャナーの赤き光にスマホ寄せ ONE MORE TIME?君にウフうふ
令和八年三月十五日
4
スマホ決済が導入された頃は何故か...
もっと見る
春空を掬ふ千枝の網目拔け 零るる光り待つハルジオン
令和八年三月十四日
9
桜の千枝の網目が細かくなってきま...
もっと見る
青春の色凝る板 旅立ちに (あ)から始まる言葉を記す
令和八年三月十三日
9
中学の卒業式。黒板に小さく書きま...
もっと見る
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
>>
[32]