継海さん
のうた一覧
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白月の 内より湧きし 金色が 色増し増して すでに名月
令和七年十月七日
7
白月が金色に変わり行く時間は神秘...
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さざ波を 分け合ふ島も対岸も 紫苑濃くなる 夕陽の入りて
令和七年十月六日
6
不思議だなあと思って。 島にも...
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手を触れてみたいね まるきひつじ雲 しあわせひとつ 呼んでみようか
令和七年十月一日
7
屋根の上から手が届くか?しあわせ...
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愉しげに 戲れ合ふ雀 十字路を映すカメラに 双翼映る
令和七年九月三十日
10
信号機に付いているカメラ(オービ...
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時忘れ見下ろす波はアーガイル 西へ西へとただ流れゆく
令和七年九月二十九日
9
じっと見ていると自分が動いている...
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振り返り おいと呼ぶよな 一筋の飛行機雲は 弧を描きおり
令和七年九月二十六日
6
少しカーブした飛行機雲を見ました...
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秋うらら 鵠は浴せずして白く 首柔らかに吾に向けをり
令和七年九月二十二日
9
近くの池に一羽の白鳥が泳いでいま...
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塒へと 急いて帰れや鳩の群れ 山端近しも垂れ込める雲
令和七年九月十九日
7
天候が急変しました。
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君がため咲きし向日葵平伏して 夏を偲べど秋蟲ばかり
令和七年九月十八日
8
枝分かれした向日葵が小さく咲いて...
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清けきや 夜も沃野も私も 細き月夜に満たされてゆく
令和七年九月十五日
10
稲刈りの後は静かな月夜。いつもの...
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バリバリと玄米となる豊穣や 活気づく声 ひつじ雲まで
令和七年九月十四日
9
最近はコンバインが主流です。コン...
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キャッツ・アイ集ふ土手横ため池に 半分まるき蘇比月溶ける
令和七年九月十二日
7
東の空に大きな赤黄色の半月が現れ...
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風ふふみ 田に点々とレジ袋は 鷺を模するか ぢっと見る鷺
令和七年九月十一日
7
田の中に作られた鳥おどし。白いレ...
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空高し 山より白く湧く雲や 視線を上げて描く富士山
令和七年九月十日
4
頂から積乱雲がもくもく。富士山は...
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カネタタキ 固くチッチッと鳴きて待つ 月華に置きた 金翅届くを
令和七年九月九日
6
カネタタキの翅は短いらしいです。
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連々と稲に倒れる稲の波 野分けの跡や烈日を浴ぶ
令和七年九月六日
6
台風の後、稲がなぎ倒されています...
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土砂降りと屋根に蔓延る雷鳴に ちろーちろーとただなくばかり
令和七年九月五日
8
嵐の夜半過ぎ、一匹のコオロギがい...
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置き時計 五分進めて待つ窓辺 秋はいつでも風来坊さ
令和七年九月四日
7
そろそろ秋の気配がしてもいい頃で...
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青もみじ 葉先くすぐる白き花 いつしか紅に染まり候
令和七年九月三日
11
もみじの白い花が薄紅くなりました...
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いちばんに夏を迎へし朝顏が 重き辭典の中 夏を終ふ
令和七年八月三十一日
8
やっと咲いた朝顔を押し花にしたく...
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