継海さん
のうた一覧
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畔道のロゼット開く たらちねの 母子草なり そっと触れたり
令和八年一月八日
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春の七草の一つ、ゴギョウの別名だ...
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初春の 澄みた満月闇溶けて 墨絵めく夜半 深く満ちたり
令和八年一月四日
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昨夜は満月でした。 雲に隠れた...
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蒼き底 シーラカンスの影ゆらり 化石となりて星の音知る
令和七年十二月十八日
6
「生きた化石」とはなんと切ない言...
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朝霜の 冷気まとひし 青き葉はシャキと伸びたり 大根貰ふ
令和七年十二月十六日
6
大根の葉も刻み漬け物に。みそ汁の...
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冬晴れの 電線に見る 群れ鳩の尾羽根 レファラの調べの如く
令和七年十二月十五日
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電線の真下から見ていました。鳩の...
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暁の 小屋路の空に 立つ鳩の 声は雲居にひとつ渡りて
令和七年十二月十日
6
早朝の電線の上で一羽の鳩が鳴いて...
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師走なり 逢魔が時ぞ ぽっかりと 窓に落ちたる紅の月
令和七年十二月八日
9
コールドムーンを心待ちにしていた...
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耕せし 畝に球根並べ終へ 冬陽の土に 雀舞ひ降り
令和七年十二月七日
7
今年もチューリップの球根を植えま...
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凍てる風 揺らともせずや 南天の実は小さまるまるまる緋色
令和七年十二月五日
11
いつの間にか南天の実が出来ていま...
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朝霧の深き窓辺に届くかな 空に聞く鳩 定時のチャイム
令和七年十二月二日
6
今朝は濃霧でした。
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里山は 装い初めしあしひきの 丹に漆黒の羽根の落ちたり
令和七年十一月二十八日
10
ようやく山肌が紅くなってきました...
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ゆくりなく フェンス向かうの空に咲く 紫の花 大いなる夢
令和七年十一月二十七日
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突然に大きな花が目にとびこんでき...
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細月も 逃げて構ふる 黒雲に 前照灯の列ぞ急ぎ行く
令和七年十一月二十六日
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夕方、黒い雲が北から西から張り出...
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青空に ハート葉揺らぐ 銀杏道 ウェディングベールひらりキラキラ
令和七年十一月二十四日
6
大木ではありません。まだ細い可憐...
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鴨池の 鴨に囲まれ小白鷺かな 足竦め立つ細き杭の上
令和七年十一月二十三日
9
鴨が杭の周りで円陣を組んでいます...
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紅き葉に 混ざり桜葉紅くあり やがて来る春 待つ桜坂
令和七年十一月二十一日
9
春になると一番に咲く桜の木が紅葉...
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乾風なり 穂ごと茎ごとちはやふる 銀尾花 荒波のごと
令和七年十一月十八日
7
冷たい強風に髪が踊ります。
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茎先に ぽツリぽツツと 日々の紅も儚や 雌日芝絡む
令和七年十一月十二日
7
雑草に支えられています。
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まばゆきや 諸星従へジュピターは 月の上なり ルナ髪を解く
令和七年十一月十一日
7
東の空に見つけた輝く星。黄金の月...
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搾りたる 香母酢丸ごと口の中 青き香の満つ 初時雨かな
令和七年十一月十日
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頂き物のカボス。500ml搾れま...
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