継海さん
のうた一覧
(カテゴリー:自然 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
鈍色の空よりぽぽぽ零れ咲く しだれ梅の枝 指にふれをり
令和八年二月二十七日
14
ピンクの枝垂れ梅が満開でした。 ...
もっと見る
くるりんと卷ゐた葉の奧ひそやかに ベビーピンクの吐息もれくる
令和八年二月二十六日
9
今年もチューリップが芽を伸ばし始...
もっと見る
濡れそぼり 落ち穂も知らず はぐれ鳩 誰が呼ぶ声に首を伸ばせり
令和八年二月二十五日
7
今日は朝から雨でした。一羽のはぐ...
もっと見る
移り香の零るる梅香 如月の夜に白妙の チュチュ舞ふ如し
令和八年二月二十一日
11
チュチュ→バレリーナが身に付ける...
もっと見る
透きとおる まるきびいどろかさねれば あかきかたちの 梅の香ぞする
令和八年二月十九日
8
ガラス玉のおはじきを見つけた。
もっと見る
散り残る 花のひとひらひらはらり 芽吹く葉先に触れにけるかも
令和八年二月十八日
6
白い山茶花の花びらがチューリップ...
もっと見る
実らぬと 知りつつ枝に身を置ける 枯れもみぢ花 透く二月雨
令和八年二月十七日
8
細枝に色枯れたもみじの花がぶら下...
もっと見る
ぬばたまの 夜半に光りしイタチの尾 二車線跳びて 古納屋に消ゆ
令和八年二月十五日
5
イタチが目の前を走って行きました...
もっと見る
白鷺や 首振る毎に 金の字の 二画目の如 撥ねる羽かな
令和八年二月十三日
7
白鷺が珍しく頭髪を乱していて可愛...
もっと見る
重き爪 空に掲げて春嗅げば 長きアームに 陽は満ちてゆく
令和八年二月十二日
10
今日は工事休みかな?田の中のショ...
もっと見る
行き止まり告げる看板 春雲よ そっとそのままお行きなさいな
令和八年二月十日
9
「通り抜けできません」の看板。
もっと見る
しらゆきの 転ぶ雫となる朝に ぽつり咲きたる ユキヤナギかな
令和八年二月九日
11
ユキヤナギが華麗な花をつけ始めま...
もっと見る
芽吹く葉の 萌ゆる山河に重機音 春の小道に 土や匂はず
令和八年二月七日
7
車道ができるようです。
もっと見る
夜半の月 照る路に唸る 恋猫や そろり春です 尾はしなやかに
令和八年二月六日
9
静か夜に突如響くや猫の声。フンニ...
もっと見る
バッサリと 太枝断たれ大銀杏 凭れる空に春を尋ねむ
令和八年二月四日
12
大銀杏の枝が切られていました。白...
もっと見る
白百合の 六つの花びら解けゆく 睦月尽く夜の青き月光
令和八年二月一日
11
仏壇の白百合。
もっと見る
まほろばの 黄金の舟に身を屈め 手漕ぐあなたに 雲は揺れおり
令和八年一月二十九日
9
小舟のような月を見て。
もっと見る
竹箒 持つ手を止めて見上ぐれば なるほど千枝 雲掃き出しぬ
令和八年一月二十六日
12
あの木は何かに似ていると窓から見...
もっと見る
大寒や 暦どおりの底冷えに 日差しは空に 凍えておれり
令和八年一月二十日
7
こちらは雲の上に日差しが見えてい...
もっと見る
電線の 群るる子雀 春隣 雨だれのごと 草の香の中
令和八年一月十九日
9
電線の上から真下の田へダイビング...
もっと見る
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
>>
[12]