継海さん
のうた一覧
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雛復る 月の明るき千代のくに 轍に残る桃のひとひら
令和八年三月四日
10
桃の節句、宴が終わりました。 ...
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緋の衣 曵きて牛にぞ告げゆかむ ぼんぼり灯る いにしへの街
令和八年三月三日
10
好奇心旺盛な姫君をイメージしてみ...
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玉垂れの緖に繋げゆく 朱 翠 しろ 幸 明日 金のすず の音
令和八年三月一日
8
毬、兎、鯛、鶯、…君に幸あれ。
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AIの顔ぶれずらり 春宴 近づいてくる ブラックホール
令和八年二月十一日
7
AI専用SNSプラットフォーム←...
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当確の 赤花見つつ 重き票握りしめ行く 大荒れの道
令和八年二月八日
6
既に「当確」の情報が出ていますね...
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霧雨に 冴ゆ月あらば鬼眼 ひとつ天からまた水面から
令和八年二月三日
7
霧雨の満月。キラリン、キラリンと...
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真玉つく 遠の御守り背に揺らし 遥か雪路をゆく受験生
令和八年一月三十日
11
「真玉つく」を使ってみました。 ...
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神棚の奧に見つけし 古錢の 重ねし願ひ 我が手に受くる
令和八年一月十五日
9
鏡開きで見つけました。ずっと父だ...
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髮結はへ 君は門出に立ちて今 降る雪白き梅となりけり
令和八年一月十三日
9
成人の日を迎えられた皆様、ご家族...
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せりなずな すずなすずしろ ほとけのざ 後は知らぬが 七草の湯気
令和八年一月七日
8
重宝します、七草粥セット。
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南天が 一本斜めに身をかがめ 巣立ち雛呼ぶ 小寒の候
令和八年一月六日
8
あちらこちらで巣立ち雛を見かける...
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静かなる 広きお堂に独り居て 障子を通る 初鐘の音
令和八年一月五日
7
三が日を過ぎると参拝客も少なめで...
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南天の 赤きを供へ 寿げど 墓所の御空に 天津風吹く
令和八年一月二日
10
墓所にはお正月用の華やかなお花が...
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たてがみの 流るる日の出 ちはやふる 神馬蹄の 音高らかに
令和八年一月一日
9
明けましておめでとうございます。...
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山茶花を 敷きし花地に 白蛇這う 祈る眼に 晦温し
令和七年十二月三十一日
9
今年も大変お世話になりました。 ...
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昨夜より 水に浸せし黒豆の 鉢縁越して 小晦日かな
令和七年十二月三十日
5
今から黒豆を煮ます。
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来む歳の 春を見せたき祖父のため 自ずと結ぶ しめ縄見せる
令和七年十二月二十九日
10
病院で見た光景。
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ワイワイと 角松キット取り囲み 葉牡丹据えて 仕上げとなれり
令和七年十二月二十八日
5
クリニックの受付横に飾られました...
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ああ忙し 歳の瀬ふいに来たりけり 鶺鴒ちょいと こっち向いてホイ
令和七年十二月二十七日
7
クリスマスが終わるとチラシに煽ら...
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吹雪ては 発てぬ馴鹿 山茶花の 白き蕾に紅差しにけり
令和七年十二月二十六日
8
昨夜から吹雪いています。空へ発て...
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