継海さん
のうた一覧
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たまきはる 命温めて明日よりも その先までも お歌聞きたや
令和八年一月四日
7
真夜中にとびこんできたお歌を読ん...
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初雪は 冷たかろうか 君の手に戸惑い降れり 昔のままに
令和七年十二月十九日
10
変わらないもの、変わるもの、変わ...
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山茶花の 白き祈りを借り受けて ペン先に置く まごころの文
令和七年十二月十一日
7
白い山茶花が咲き始めました。
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異星より 来たかのような 散歩犬 瞬き光る妖し七色
令和七年十二月九日
4
ある歌人様が詠まれていらっしゃっ...
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冴ゆる夜や 今度はきっと側に居て 毛布一枚買はうと思ふ
令和七年十二月四日
8
昨夜は冷え込みました。
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夢なれど 留まらぬもの流れけり 泣き笑む朝の 霜月の霜
令和七年十二月一日
7
そうですね。早くも12月ですね。
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夏衣や おやや一枚七十圓 來し夏思ひつつ 二枚選る
令和七年十一月二十九日
6
じっくり選びました。
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ニ年前 縋り訪ねた うたのわや 張りた心が ほろほろほろろ
令和七年十一月二十日
7
私生活で辛かった時期を支えてくれ...
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敷き藁は 畝高にあり 冬支度 青空に聞くポチの遠吠え
令和七年十一月十六日
7
風が冷たくなって来ましたね。
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靴底に 藁付けながら背な追へど 足元悪し ゆっくり急ぐ
令和七年十一月十五日
7
靴はサンダル。
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切り藁を 追へば畑へと下る道 一輪車押す 人の影あり
令和七年十一月十四日
11
訪ねた人は畑作業中でした。
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留守居なり 声掛けながら勝手庭 廻れば藁の 点々とあり
令和七年十一月十三日
6
母の里へ出向くも留守でした。
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福白髮 一本見せる 憧れは 酸いも甘いも まだ知らぬころ
令和七年十一月五日
12
福白髪を抜いてはいけない、と言わ...
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自撮りした 目元にカール描き足せば ああ可笑しかな 他人様なり
令和七年十月二十三日
4
……まあ、素顔が一番……。
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廃線の バス停留所 工場前 色なき風がダイヤをなぞる
令和七年十月二十一日
8
かつては生活の足でした。
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秋雨や 濡れて歩めど遍路道 誰かが渡す白き手ぬぐひ
令和七年十月十五日
10
四国遍路=お接待の文化と言われま...
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静かなる 待合室の水槽の まるき空気は ぷくぷく消える
令和七年十月十四日
10
泳いでいたのはグッピーかな?
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マグカップ 一個二萬の値札付き んん?と も一度 ゼロから数へ
令和七年十月二日
6
私の目利きはこんなもの。
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稻わらを被る朝の田 畔道を急かされ帰る ポチと行き会ふ
令和七年九月十七日
7
稲刈りが進んでいます。畔道が歩き...
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つけペンを持てど三行書けぬまま シェード灯りに遊ぶ指先
令和七年九月八日
7
一夜漬けで達筆にはなりませんね。
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