継海さん
のうた一覧
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三月の風は空色。暦より吹きくる風の頬に触れけり
令和八年三月七日
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三月のカレンダーは空の写真。風が...
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桜餅はっぱはがすは 食べちゃうは 少し破れてえいと一口
令和八年三月六日
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桜餅の葉。剥がす派?食べる派?お...
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口止めの代わりに貰う大根とキャベツを刻み 約束忘る
令和八年三月二日
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長い立ち話の後で。「絶対に黙っと...
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かまぼこを 上手に切ると 褒められて 口元緩む 大釜の湯気
令和八年一月二十七日
9
バザー会場にて。新参者の私が輪の...
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尋ね行く 施設は何処 迷い路や 母の香りの残る 叔母住む
令和八年一月二十四日
9
ずっと「家」を守ってきた人でした...
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余ったと 言って渡そう 一枚の券を持つ手に 四枚くれる
令和八年一月二十三日
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補助券が一枚余ったので誰かに渡そ...
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湯気まとふ 百均レンズ外し見る 暦は先負 はっきり読めり
令和八年一月二十二日
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日常使い。曇らない眼鏡は特別な日...
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老いし手に 高きレジ台 かご落ちて 崩れたケーキ 金文字の祝
令和八年一月二十一日
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ケーキもシュークリームもいろいろ...
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星あかり 瞬き似ても瞬きは 宇宙に勝りて 光を閉じる
令和八年一月九日
7
「瞬き」またたき、まばたき。
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たまきはる 命温めて明日よりも その先までも お歌聞きたや
令和八年一月四日
7
真夜中にとびこんできたお歌を読ん...
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初雪は 冷たかろうか 君の手に戸惑い降れり 昔のままに
令和七年十二月十九日
10
変わらないもの、変わるもの、変わ...
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山茶花の 白き祈りを借り受けて ペン先に置く まごころの文
令和七年十二月十一日
7
白い山茶花が咲き始めました。
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異星より 来たかのような 散歩犬 瞬き光る妖し七色
令和七年十二月九日
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ある歌人様が詠まれていらっしゃっ...
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冴ゆる夜や 今度はきっと側に居て 毛布一枚買はうと思ふ
令和七年十二月四日
8
昨夜は冷え込みました。
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夢なれど 留まらぬもの流れけり 泣き笑む朝の 霜月の霜
令和七年十二月一日
7
そうですね。早くも12月ですね。
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夏衣や おやや一枚七十圓 來し夏思ひつつ 二枚選る
令和七年十一月二十九日
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じっくり選びました。
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ニ年前 縋り訪ねた うたのわや 張りた心が ほろほろほろろ
令和七年十一月二十日
7
私生活で辛かった時期を支えてくれ...
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敷き藁は 畝高にあり 冬支度 青空に聞くポチの遠吠え
令和七年十一月十六日
7
風が冷たくなって来ましたね。
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靴底に 藁付けながら背な追へど 足元悪し ゆっくり急ぐ
令和七年十一月十五日
7
靴はサンダル。
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切り藁を 追へば畑へと下る道 一輪車押す 人の影あり
令和七年十一月十四日
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訪ねた人は畑作業中でした。
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