仙人の弟子さん
のうた一覧
(カテゴリー:恋愛 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
夢の中 御簾の局をさまよへば衣擦れの音 薫香のかほり
令和五年七月三十日
6
むせかえる香のかおりと衣擦れの音...
もっと見る
海の家 昔懷かしかき氷 潮の香りに心ときめき
令和五年七月二十九日
8
もっと見る
夏の夜に川辺を歩き物思ひ 過ぎし日の恋 月のさざ波
令和五年七月二十八日
10
若き日の恋の思い出は、川面に映る...
もっと見る
梅雨明けの晴れ間は眩し 視線さけお久しぶりと恥ぢらひ混じり
令和五年七月二十三日
5
梅雨明けに出会う晴れ間は久しぶり...
もっと見る
漱石がかつて坐つた縁側で じっと聞き入る微かな言靈
令和五年七月十七日
7
熊本に残る夏目漱石の旧居の縁側で...
もっと見る
祭りの夜 最後の大輪空に消えまた來年と 殘響寂し
令和五年七月十六日
6
祭りの最期を飾る色鮮やかな花火も...
もっと見る
わが膝に頭もたれし初戀の 端つこの席 教室の匂ひ
令和五年七月九日
4
小学生の頃の初恋の人は、無邪気だ...
もっと見る
降りしきる雨の彼方にかすむ庵 今宵の宴別世界かな
令和五年七月七日
2
どんな天候でも、庵の中は雅の夢の...
もっと見る
初夏の風 湖水きらめき蝉の声 陰をつくるは櫻木の枝
令和五年七月二日
6
もっと見る
脇道に迷ひ入ればお屋敷の土塀に集ふ雨の露草
令和五年七月一日
5
もっと見る
梅雨の夜 月の光は見えねども燭臺ともし 夜は更けゆく
令和五年七月一日
5
もっと見る
降りしきる雨を見あぐる猫の目の視線に沈むわが心かな
令和五年七月一日
7
もっと見る
夜の風 思ひ思ひの一日の言葉と香り 雨に濡れなむ
令和五年六月二十六日
8
もっと見る
雨の音 座敷に薄日ささねども心いざなふ初夏の砂濱
令和五年六月二十五日
7
もっと見る
縁側で夜の帳に身を沈め耳をすませばせせらぎの音
令和五年六月十六日
8
もっと見る
月の夜に 仄かに香る 水仙に 別れし人の 面影ぞ見ゆ
令和五年六月四日
7
もっと見る
<<
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8