仙人の弟子さん
のうた一覧
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夜の街 雨しとしとと 傘もなく 頬を濡らすは 悲し涙か
令和六年六月九日
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昔日の 写真にうつる 親族も もはや世になく 風のみぞ吹く
令和六年六月八日
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子供時代の写真の中で笑う優しかっ...
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図書館に 一歩入れば 夢うつつ 紙の匂いに 心ときめき
令和六年六月六日
6
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異郷の地 行ってみたいな 身ひとつで 知人もおらず しがらみもなく
令和六年六月五日
3
昔、一人で故郷を離れた経験をもう...
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夕されば まだひんやりと 初夏の風 木々のささやき 小川を渡り
令和六年五月二十九日
6
爽やかな涼風が夜のささやきを伝え...
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日差し浴び 火照った頬に 縁側の 涼風優し 皐月の晩に
令和六年五月十三日
6
昼間は暑いくらいでしたが、夜は涼...
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湖の おもてにそよぐ 初夏の風 水草ゆらり 水鏡もまた
令和六年五月四日
4
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春の夜の仕事帰りに今日もまた川べり歩き夜空見上げる
令和六年四月十二日
5
平凡ですが素晴らしきひと時です。
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夜も更けて テーマパークの 喧騒は 魔法の如く 宙に消えなむ
令和六年四月六日
4
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日もすがら部屋にて文に親しめばはや夜の帳窓外におり
令和六年三月十一日
6
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人気なき 真夜中の街 雨に濡れ ネオンの灯り 月の如くに
令和六年三月十一日
4
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雨音が庭一面にこだまして縁側寒し春の夕暮れ
令和六年三月五日
6
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毛筆で短歌したため香を焚き雨降る庭に移り香かおる
令和六年二月二十五日
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夢の世界です
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積読の底にある本取り出して開いてみれば意外や楽し
令和六年二月十八日
5
たまには積読の解体が必要ですね。
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いつもなら静かなバスに赤ちゃんの泣き声ひびき会話生まれる
令和六年二月十五日
3
赤ちゃんはコミュニケーションの起...
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ふと見れば書棚の本はいにしえのあとかたもなき人ばかりかな
令和六年二月十五日
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紫式部も漱石も鈴木先生も
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連絡の途絶えたスリム頑張って 月の世界に友はなけれど
令和六年二月十一日
5
月に着陸したSLIM(スリム)、...
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砂浜で 潮の香りを楽しめば 辛口の冬 春寄せつけず
令和六年二月十日
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冬の海は辛口のお酒のよう。
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いつの間に夜の帳が下りたのか臥したる身には昼夜なかりし
令和六年二月六日
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病にて臥せし体を励ませば外の風雨も応援歌なり
令和六年二月五日
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