痴光山さん
のうた一覧
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飼ひ犬の首輪、腰輪を分け持ちて 歩かさるるや白髪のめをと
令和七年十二月二十三日
3
どっちが、どっちを引いているのか...
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「白杖のひとがホームへと」なぜ告げぬ ホームドアなくも他人が落とさず
令和七年十二月二十一日
4
眼の不自由な方が、電車のホームか...
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板につく国産野菜のセレブ顔 変わらぬバナナの愛想のよき
令和七年十二月二十日
5
果物も、高くなりましたね。
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赤帽のスーパーレジのおばさんは 「五日間我慢よ」とクリスマスまで
令和七年十二月十九日
5
似合うひとも居ますね(笑い)。
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落葉盛りに点けたる炎は這ひのぼり 広がる煙りの冬陽に青し
令和七年十二月十八日
3
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冬至前森の「へら池」に常連ぞ をとこ九十をんな三人
令和七年十二月十七日
3
女性は、年末忙しいですからね。
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デパ地下におせち売場ぞ店員は 寄りてささやく「品切れ詫ぶ」と
令和七年十二月十六日
4
巧みですね(笑い)。
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駅ホームの屋根よりそそぐ公孫樹の黄 突き来る師走の電車もせはし
令和七年十二月十五日
6
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雨戸あけ四季に庭観る此岸から いつか醒めずに彼岸に在るや
令和七年十二月十四日
3
そうなっても、もう恨みませんね(...
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厨辺に明日の予報の声届き 冬日和とや手元弾みぬ
令和七年十二月十三日
6
明日は日射しがあると、聴くだけで...
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をとことも をんなとももう言へぬ 老いの満ちたる八洲は師走
令和七年十二月十二日
4
本当に、お年寄りばっかりですね(...
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冷ゆる朝ふとき草には大粒の 細き草には小粒のひかり
令和七年十二月十一日
4
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霜の朝土手に座す男の背と缶酎ハイ 並ぶ後ろを黙し過ぎたり
令和七年十二月十日
5
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深秋の原を埋めたるコスモスの 朝日へ向けたる末期の顔よ
令和七年十二月九日
3
そうなんです。朝顔は、いま、最後...
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葛被ふ緑の河原は霜の来て 土より土の色に褪めたり
令和七年十二月八日
4
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カレンダーに疎らな予定書く老いの暮れ 手帳を楽しく選りしあの頃
令和七年十二月六日
7
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健診後熟年医師は「このお歳 評価値いろいろ どう生きますか?」
令和七年十二月五日
4
ーと言われますと、虚を突かれまし...
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懊悩し八十五歳の誕生日 車を売りぬ 免許は持ちて
令和七年十二月四日
5
もう運転はしないと、決心すること...
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冬蒼穹の木末に残れる小柿らは いのちを鳥へ与へ照りをり
令和七年十二月三日
4
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爽快な土手の朝霜青草は 踏みしだるるもゆつくり直る
令和七年十二月二日
6
雑草は、強いですね。
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