痴光山さん
のうた一覧
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初夏の畑道を往く吾へ「あっち行け」 ホバリング重ぬる熊蜂
令和六年五月二十一日
2
ひとを恐れず、忖度もしないですね...
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青葉なか「へら池」の広く 黒々と 映す樹影に 水脈ひく真鴨
令和六年五月二十日
3
距離を置き見合う釣り人たちも、鴨...
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揚げひばり大き螺旋にそらへ溶け 青をふふめば麦畑へ落つ
令和六年五月十九日
4
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梅雨ちかき緑の公園の樹々の下 静けさ浄むる十薬のしろ
令和六年五月十八日
4
ドクダミの花の白さは、「はかない...
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顔そっぽ、冷眼視、喃語、すり寄りと 青葉の陰の野良猫に業あり
令和六年五月十七日
4
気楽に生きているように見えますが...
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若葉縫ふ小流底のわくらばに 旅をいざなふ水に乗るのも
令和六年五月十六日
5
梅雨になり水流が増せば、水の促し...
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ラスベガス、ビクトルユーゴー、かぐや姫 名札も光る初夏のバラ園
令和六年五月十五日
4
四季咲きのバラも良し。でもこの五...
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空き小ビン貯めたる亡妻を笑ひしが 化粧箱捨て得ぬ主夫となりたり
令和六年五月十四日
3
何気に、捨てられないのですよ。何...
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沼端に翡翠待ちてタブレット見るひと、カメラの並ぶ新緑
令和六年五月十三日
4
清々しい夏前。公園の、ひとと自然...
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駅階段下りは注意の吾をかすめ 一段抜きの 春風の子ら
令和六年五月十二日
5
何にも考えず、手足、体が、意のま...
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夏草に 引き得るもあれど 持たれたる茎切り根を守る「地下組織」あり
令和六年五月十一日
3
この季節、庭の草取りには、本当に...
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電車には紙袋二つ抱く媼 左右に出し入れ飽かずリハビリ
令和六年五月十日
2
自分が納得すまで。盗み見て、見飽...
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往き違ふ乙女の微笑み初夏を和ぐ 手に持つスマホの彼は知らずも
令和六年五月九日
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つゆ晴れ間朝練へ土手往く自転車の 高校生らにあくびするのも
令和六年五月七日
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早朝の光景。眠たい盛りですものね...
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活気づく初夏の駅ビル パン屋奥 朝刊広ぐる 老らのあたま
令和六年五月六日
5
活気ある、慌ただしい駅中にあって...
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ふかふかの黒土の畝へ苗運ぶ猫車も忙しき 春のたけなは
令和六年五月四日
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春昼のシャッター通りの本屋には眠れる棚と 主がひとり
令和六年五月三日
6
この本屋さん、いつまで頑張ってく...
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柿若葉、栃の大葉のやはらかく 桜葉強く光れる立夏
令和六年五月二日
6
なにを眺めても、楽しい季節ですね...
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風光り山頭火きどりておもむろに草踏み入れば椋鳥逃げず
令和六年五月一日
5
ひとが素知らぬ顔して、そばを歩い...
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風に乗る子らを見送るタンポポの 晒せる坊主頭の清し
令和六年四月三十日
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やり終えた清々しさを、感じますね...
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