痴光山さん
のうた一覧
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小正月早朝の境内は神さびて 紅梅一本くち開け初めぬ
令和八年一月十五日
5
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参会者「歌会始」は聴き取り難し テク時代なればスクリーン上に
令和八年一月十四日
5
音と朗々は良いが。和歌は、文字使...
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寒中に毛布は一枚如何に寝む 毛足長きを敷きて熟睡
令和八年一月十三日
4
掛け布団は羽毛。毛布を敷くのは、...
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腹這ひてそっぽ向きをり 身の内を気遣ふ母になりたる野良猫は
令和八年一月十二日
6
母になるとは、生き物は同じなので...
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冷え切れる秩父颪渡る広畑に 白菜切り取る包丁光る
令和八年一月十一日
3
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春の来ばつくし数多の土手脇の 窪みを見つつ速歩の小寒
令和八年一月十日
5
待てばもうすぐ、つくしが春を告げ...
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歩きても庭眺むるも極めける 冬枯れに短歌の神は出で来ず
令和八年一月九日
5
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酷寒波続き薄日の土手の藪 野良猫は顔抱き丸く動かず
令和八年一月八日
5
本当に寒いのです。
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能登地震と同じく正月にトランプ弾 自然災害の如傍若無人
令和八年一月七日
2
やりた放題とでも言うべきか。考え...
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寒の内桜並木は黒々と 小つぼみ尖らせ春を待ちをり
令和八年一月六日
4
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また更に戦火の増せる正月よ 平和ぼけの家並みに日章旗見ず
令和八年一月四日
3
自分も、日の丸を出そうかと、今年...
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今「オールドタウン」の正月になつかしき追い掛けっこの歓声響く
令和八年一月三日
4
生き残っている嬉しさーとでも言い...
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校門の金次郎の眼は本の先 目線を合はす子の今あるや
令和八年一月一日
6
金次郎を説明できる先生は、いま居...
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日高屋に満州、松屋並む駅正面 駅裏の中華屋ひそと退きたり
令和八年一月一日
3
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幸、不幸はミラーボールの玻璃の面 時待たばまた光来るらむ
令和七年十二月三十日
3
自暴自棄に、なるべくならないよう...
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娘へ短歌を見するは楽し 冷静な評にへこむも練る愉しさよ
令和七年十二月二十九日
7
忖度のない評価には、へこみますよ...
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久しぶり庭に溢るる冬陽には あの肌焼く夏の素性残れり
令和七年十二月二十八日
5
焼けるような、キツさの片りんを感...
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亡き妻の捻りし抹茶茶碗をば 飯碗に抱き三十年を越しぬ
令和七年十二月二十七日
7
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布団干し目映き冬陽の身に沁めば 憂きも失せつつしばし佇む
令和七年十二月二十六日
5
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「ウインナパン 橋下の寒い野良猫にね」と レジの女店員にっこり受ける
令和七年十二月二十五日
3
分かるのですよね(笑い)。
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