痴光山さん
のうた一覧
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「知の宝庫」とふ電子辞書の軽さかな俳句種おおく短歌ぞ寂しき
令和五年九月二十三日
5
「電子辞書は、短歌について、物足...
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おや 朝は黙せるつくつく柔らかき秋陽に惜別を振り絞る
令和五年九月二十二日
6
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秋彼岸妹を送りて三十路増し孤なる刻字を指でなぞりぬ
令和五年九月二十日
9
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小学校四回、中学校三回の転校なくば「幼なじみ」ぞあらむ
令和五年九月十三日
6
この齢になって、転勤の多かった亡...
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女郎蜘蛛 統ぶる女王の巣にのるも寄らず控へる ちび雄愛し
令和五年九月十二日
3
最後は、用済みとなって、食べられ...
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スーパーのビニール袋をロールから媼と向き合ひ巻き取る翁
令和五年九月十一日
5
恐らく、奥さんの暗黙の“ご指示“...
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バス停にひとり 乙女子は手にスマホ 開きたるドアへ一瞥もなき
令和五年九月十日
4
少しぼんやりしてみては、いかがで...
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透ける蒼穹樹々より垂れる葛のした薄紫の秋を踏み初む
令和五年九月九日
6
「秋になってるんだな」と、はっき...
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蒼穹高く公園に残るつくつくの別れの斉唱の織る秋模様
令和五年九月八日
6
やはりしみじみと、聴いてしまいま...
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くつの先き、先きへと構へる大蟷螂「逆くに逃げれば」と目ん玉へ言ふ
令和五年九月七日
3
逆に走るのは、瞬間ひとに近づくか...
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往く季よ迎ふる季よと身を震ふ秋蝉、秋の虫の二重唱
令和五年九月六日
6
季節を惜しみ送る虫、喜び迎える虫...
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母土母土と還へるどんぐり見えざるも生な音させ身を伸ばす秋
令和五年九月五日
7
木の実は、母なる大地に還って、抱...
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まだ蒸せる野畑の蒼穹は秋にほひ狗尾草の穂は実をこぼしをり
令和五年九月三日
6
狗尾草(ねこじゃらし)は、この暑...
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白木槿やうやう尽きて秋めくを名残りの夏のいろ 百日紅
令和五年九月二日
12
夏も、ようやくここまできましたか...
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いやんバカん アーホイヤー のおばかキャラ木久扇退かばさて「笑点」よ
令和五年九月一日
4
もう「笑点」は、終わりですね(合...
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声掛ける橋下の野良猫餌持たぬ吾を無視 互いに「コケにしよって」
令和五年八月三十一日
4
野良猫だって、いつもいい顔は出来...
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土手の径小袋にごみ拾ふ癖 年金なれど「社会の隅」に
令和五年八月三十日
6
行き過ぎるひとに、怪しまれること...
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空の下通信、放送ケーブルの間に巣の増す女郎蜘蛛の秋
令和五年八月二十九日
4
増えて来るのを、数えて歩くのが、...
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「麺とめし」の二点セット等様々に弁当売場も混む午後の四時
令和五年八月二十八日
4
スーパーで、晩飯に、弁当売場に群...
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翅ひろげ転がれる蝉に気づかさる晩夏光の上に秋仁王立ち
令和五年八月二十七日
4
見あげる宙(そら)は、やっぱり秋...
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