痴光山さん
のうた一覧
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晩秋の深夜便に聴く「あづさ二号」想ひ想わるる頃思ひ出で
令和五年十月十四日
5
これ以上言いたくはなし。
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八冠を孕む対局場の呼気浴びし「記録」の戸川君の飛躍願ひぬ
令和五年十月十三日
3
王座戦第四局の記録係は、戸川悠二...
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餌をやれば凶相の野良猫は身を寄せて撫でさせ食らふ身過ぎ世過ぎよ
令和五年十月十二日
4
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断捨離をせねばと本棚また見れば背文字ら身を寄せこぞり見返す
令和五年十月十一日
6
こころのつらさが、そうさせるので...
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基地目指す低き機体の「日の丸」は有明の月をたまゆら蝕す
令和五年十月十日
5
早朝ウオーキングで、見上げる空。...
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剪り終えしいぶきの垣根に大蟷螂「どれどれ」と目玉動かざる秋
令和五年十月十日
4
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秋木立蜘蛛の糸につく葉の回りをり速く、遅くと、森の息づく
令和五年十月八日
5
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ミリオンセラー三十曲の美智也節深夜ラジオの芯に沁み来ぬ
令和五年十月七日
5
ああ、あの昭和三十年代!
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涼風のなか秋桜にも小毛虫の花芯に群れて世に経るつらさ
令和五年十月六日
4
顔を寄せて、よく見ると、超然風流...
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転勤の都度先発の夫追ふ子らとの汽車の母の面差し
令和五年十月五日
9
引っ越しの大事,小事を済ませ、や...
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中秋の公園に踏むどんぐりのくぐもる音ぞ世を去る絶唱
令和五年十月四日
7
音もなく世を去るはずのところを、...
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アナウンサー、アシスタント、ゲストが宣伝に食べだす音ぞ即 ラジオ局代ふ
令和五年十月三日
2
口に含んだままおしゃべりするひと...
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鉛筆のタイムレースはミス急増 ボールペンで対峙へぢぢの「数独」
令和五年十月一日
5
悲しいかな、おつむの回りがー。何...
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「今日までの最期の晩餐や」と詠み浮かび味噌溶く老いに鈴虫すだく
令和五年九月三十日
6
チラリと浮かぶ雑念の一つと、申し...
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テレビ、パソコン、エアコンを消し中秋の夕空見やり短歌の神待つ
令和五年九月二十九日
6
さあ、今日の月は、いかがなりや。
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見下ろせる広き霊園供花のなき墓増し茫々秋風渡る
令和五年九月二十八日
8
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墓苑内折々めぐり生活費集むるひとを住持語りぬ
令和五年九月二十七日
5
法話のなかで。「置かれた硬貨を集...
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秋彼岸亡母は卒寿で歩くこと大事と説きぬ説かれる前に
令和五年九月二十六日
4
なつかしい想い出です(笑)。
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朝の土手赤まんま伏し落武者のちちろは脚曳き径を過ぎれり
令和五年九月二十五日
5
さすがに秋ですね。
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秋の夜は大辞林、漢和、古語辞書を繰りつつこころを詠みて愉しむ
令和五年九月二十四日
5
やっと秋の夜らしく。虫たちの歓喜...
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