痴光山さん
のうた一覧
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久しぶり夢見に妹と二人連れ かほ見せよだに喚ばで覚めたり
令和五年十一月二十四日
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だしぬけに柿はコンクリに砕けるも消ゆるいのちは種を抱けり
令和五年十一月二十三日
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病院で車椅子の夫へつい小言 憂き老夫婦に周り目を伏す
令和五年十一月二十一日
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老々介護ですもの、長い付き合いで...
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冬日受け残る小柿のつやめけり 鳥にやりたる身は欠けをれど
令和五年十一月二十日
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そのうちに、どれかが「木守り」に...
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歩かねばと門出る辛き冬空に 自然の歌草多く得る日も
令和五年十一月十九日
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夕間暮れ裏の厨に明り点きわれも立たねば ままよの独り
令和五年十一月十八日
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わたくしの、人生なんだよなー。
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残照の見るみる沈み芒溶け 野良猫はいづこや 早冬隣
令和五年十一月十七日
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冬日中減りて騒げる小学生 散れば校庭うそ寒々し
令和五年十一月十六日
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本当に、子供が少なくなってきまし...
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見慣れたる子らの減りゆく小学校 立冬の校庭広ごりて見ゆ
令和五年十一月十五日
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立冬のわびしき風情に颯爽と 咲き切る皇帝ダリアのシュール
令和五年十一月十四日
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皇帝ダリアは、南米高地の植物なの...
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一望の冬の沼の面に増す鴨の ほど良き間、寄り添ふつがひ
令和五年十一月十三日
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公園の高空突きたる老松の 鋸くづまみれの株の湿り気
令和五年十一月十二日
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老松なれど、立派に生きていました...
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立冬を迎へ咲き初むつはぶきの冴ゆる黄色は庭隅を染む
令和五年十一月十一日
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いっきょに初冬を迎えましたね。
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さならむと覚ゆる歌のみ選りをればさならむやの生ふ土ぞ干るべき
令和五年十一月十日
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生意気に、言い過ぎですね。申し訳...
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澄み渡る蒼穹をぞ見んとや殿様バッタ草より出でなば轢かれざらまし
令和五年十一月九日
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「あなた」とふ呼ぶ声の失せ三十路経て 電車に聴けば耳そば立ちぬ
令和五年十一月八日
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世に経れば悲しきことへ黙しつつ われにもありと較べはせぬが
令和五年十一月七日
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みんな、こころに秘めてることがあ...
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今宵また「リリー、リリー」と喚ぶちちろ昨夜もお前や 負けるじゃないぞ
令和五年十一月六日
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公孫樹へ川風そよろ舞ふ黄葉 楕円に伏して幹を抱かず
令和五年十一月五日
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広い河原で、草は短くて。一本の大...
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短歌誌は公募歌の魂のきらめけば歌人とふ等の売歌開かず
令和五年十一月四日
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もう詠み疲れた方々のはどうも。お...
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