痴光山さん
のうた一覧
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小学校の七十年目の同期会 大口、手を打ち、身をよぢる老母
令和五年十二月十六日
6
少し以前に詠んだ歌ですがー。
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定めなき天為、人為に惑ひつつ 家路の山茶花咲き揃ふ暮れ
令和五年十二月十五日
6
季節感は狂い、東欧、中東の近代戦...
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予定はもう壁のカレンダーへ年の暮れ あれこれ手帳を選りしあの頃
令和五年十二月十四日
6
本屋をのぞくと、様々な手帳が並ぶ...
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棄て畑のなか今年も三度整地をし植ゑざるままの広畑暮れる
令和五年十二月十三日
2
歳を取られた農家の、「矜持」(プ...
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冬木立の「つり池」水際に常連の 鶺鴒ひこひこ落ち餌探せり
令和五年十二月十一日
4
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鵜でもなく鷹でもなければひよどりは 左、右の眼に吾を 矯めつ眇めつ
令和五年十二月十日
5
かわいいですね。
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極月のひろばに落葉のわらわらと 寄りては散れり難民のごと
令和五年十二月九日
6
東欧も、中東も、越年ですね。人間...
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冬枯れの土手道餌を食む野良猫の前 順に降り詰め寄る烏五羽
令和五年十二月八日
3
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連れ添ひしスーツ、ジャケット、コートらを冬日にたっぷり 断捨離再延期
令和五年十二月七日
3
踏ん切りがつきません(苦笑)。
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木枯らしに川面を遡るさざ波は 圧し来る水に 波頭さざめく
令和五年十二月五日
5
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庭紅葉 師走の枝に映え極め 一転朝に数多地を染む
令和五年十二月四日
5
いままさに、紅葉が落ち始めてー。
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葉の尽ける桜並木の枝々の 雲霞の洞を行く冬至近か
令和五年十二月三日
3
あの花の雲霞の、洞を楽しみに待ち...
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豊かなる歴史持つ地にまた戦火 学ばぬ「ひと」の 唯我独尊
令和五年十二月二日
3
同類を、大量に消すことを、さほど...
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冬日受け皇帝ダリアは高々と 吹き咲き邦を 想ひをるかな
令和五年十二月一日
5
この時期、本当に爽やかな咲きっぷ...
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朝夕は秋冬なるに昼は夏 錯乱しをる季節にひとも
令和五年十一月三十日
3
大きく、この地球が、変わってきま...
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心決め古き賀状をシュレッダーに 「また飲もうよ」の 声永久に消ゆ
令和五年十一月二十九日
7
また年末が近づいて来ましたね。
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急冷の庭隅明しつはぶきは 蒼味がかる黄に冴え冴えと佇つ
令和五年十一月二十八日
8
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まずネットを見る八十路へ「差別よ」と 部屋隅に詰る朝刊、テレビ
令和五年十一月二十七日
2
朝一番、世の中の動きを、まず一目...
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シクラメン鉢に花尽き庭土へ 翌冬まさかの 今つぼみ三つ
令和五年十一月二十六日
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拾ひ来て活けたる傷面カリン三つ 昏き玄関に香り優しき
令和五年十一月二十五日
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