痴光山さん
のうた一覧
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核有ると脅し侵攻止めぬ隣国は 現実なれど 未だ自虐史観よ
令和八年二月十四日
2
日本国民ひとりひとりが、日本国民...
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膀胱がん強かなるも明るくと 健康寿命を共生寿命と
令和八年二月十二日
5
高齢者は、それなりに進展は遅くな...
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高々と冷ゆる蒼穹を掃く筆跡よ ふたつに割るる先端伸ぶる
令和八年二月十一日
4
ジェット機の左右のエンジンですね...
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立春の後南関東に小雪積み 日本海側の雪仲間にやっと
令和八年二月八日
3
日本人として、「雪仲間」になりた...
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四季は失せ二季となりたる冬長し 庭のセンシュユ黄花芽揃ふ
令和八年二月七日
4
季節を、しっかり見抜いていますね...
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入浴中の夫逝き妻ホームへと 開かずの雨戸、庭に寒椿
令和八年二月六日
5
ご近所に、あるある ですね。
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野球世界戦の日本チームに朗希欠く 痛恨なるも成長願ふ
令和八年二月一日
3
体調不全のまま、米ペナントに入ら...
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豪雪の未だ尽きざる裏日本 立春を南関東喜べず
令和八年一月三十一日
4
本当に、今年の雪は酷い。どうか耐...
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寒風の土手道横切るとら猫は 小袋持つ吾をまだ見返せり
令和八年一月三十日
5
もとより、お腹が空いているのです...
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ミリオンセラー三十曲の美智也節 「深夜便」ラジオ 芯に沁み来ぬ
令和八年一月二十九日
4
本当に、三橋美智也はよかったー。
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女子ジャンプあかぬける沙羅距離伸びず 二十歳のレジェンドいま三十路前
令和八年一月二十七日
3
高梨沙羅のファンなんです。少し寂...
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川岸の高き落木にムクの群れ 雪げの空にふくれ黙せり
令和八年一月二十五日
5
さすがに寒そうですね。
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冷え込みて近く遠くに寒鴉 季語のみになりたる寒雀
令和八年一月二十四日
5
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聴くものへ何の気配りなく図々し ベテランアナのオンエア食事
令和八年一月二十三日
5
どの局であっても、どんなベテラン...
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寒中の外に見慣れたる寒鴉 季語も代わるや寒雀失せ
令和八年一月二十二日
4
当たり前に見た雀たちは、本当に少...
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寒風の狂ひし翌朝公園に 枯葉まみれのいぶき息づく
令和八年一月二十一日
5
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意味知らず幾たび友と唄ひしや 和歌に学びぬ「いまこそ別れめ」
令和八年一月二十日
6
先生は、その意味を説いてくれなか...
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老い若きの興ずるテニスは春の音 枯れ往く巨松は蒼穹に聴きをり
令和八年一月十八日
4
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凍つる朝固き門扉を開けをれば 画眉鳥朗々辻に響もす
令和八年一月十七日
7
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目覚むれば新たな一日迎えるに 聴く耳失して早や荒卒寿
令和八年一月十六日
7
八十五歳を超えました。
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