痴光山さん
のうた一覧
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また更に戦火の増せる正月よ 平和ぼけの家並みに日章旗見ず
令和八年一月四日
3
自分も、日の丸を出そうかと、今年...
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今「オールドタウン」の正月になつかしき追い掛けっこの歓声響く
令和八年一月三日
4
生き残っている嬉しさーとでも言い...
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校門の金次郎の眼は本の先 目線を合はす子の今あるや
令和八年一月一日
6
金次郎を説明できる先生は、いま居...
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日高屋に満州、松屋並む駅正面 駅裏の中華屋ひそと退きたり
令和八年一月一日
3
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幸、不幸はミラーボールの玻璃の面 時待たばまた光来るらむ
令和七年十二月三十日
3
自暴自棄に、なるべくならないよう...
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娘へ短歌を見するは楽し 冷静な評にへこむも練る愉しさよ
令和七年十二月二十九日
7
忖度のない評価には、へこみますよ...
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久しぶり庭に溢るる冬陽には あの肌焼く夏の素性残れり
令和七年十二月二十八日
5
焼けるような、キツさの片りんを感...
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亡き妻の捻りし抹茶茶碗をば 飯碗に抱き三十年を越しぬ
令和七年十二月二十七日
7
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布団干し目映き冬陽の身に沁めば 憂きも失せつつしばし佇む
令和七年十二月二十六日
5
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「ウインナパン 橋下の寒い野良猫にね」と レジの女店員にっこり受ける
令和七年十二月二十五日
3
分かるのですよね(笑い)。
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飼ひ犬の首輪、腰輪を分け持ちて 歩かさるるや白髪のめをと
令和七年十二月二十三日
3
どっちが、どっちを引いているのか...
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「白杖のひとがホームへと」なぜ告げぬ ホームドアなくも他人が落とさず
令和七年十二月二十一日
4
眼の不自由な方が、電車のホームか...
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板につく国産野菜のセレブ顔 変わらぬバナナの愛想のよき
令和七年十二月二十日
5
果物も、高くなりましたね。
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赤帽のスーパーレジのおばさんは 「五日間我慢よ」とクリスマスまで
令和七年十二月十九日
5
似合うひとも居ますね(笑い)。
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落葉盛りに点けたる炎は這ひのぼり 広がる煙りの冬陽に青し
令和七年十二月十八日
3
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冬至前森の「へら池」に常連ぞ をとこ九十をんな三人
令和七年十二月十七日
3
女性は、年末忙しいですからね。
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デパ地下におせち売場ぞ店員は 寄りてささやく「品切れ詫ぶ」と
令和七年十二月十六日
4
巧みですね(笑い)。
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駅ホームの屋根よりそそぐ公孫樹の黄 突き来る師走の電車もせはし
令和七年十二月十五日
6
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雨戸あけ四季に庭観る此岸から いつか醒めずに彼岸に在るや
令和七年十二月十四日
3
そうなっても、もう恨みませんね(...
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厨辺に明日の予報の声届き 冬日和とや手元弾みぬ
令和七年十二月十三日
6
明日は日射しがあると、聴くだけで...
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