痴光山さん
のうた一覧
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目覚むれば俳句は今日の季語想い 短歌詠みは七十二候思う
令和七年六月二十四日
5
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一旦は失せたる梅雨前線の また来て予報士の勇む口振り
令和七年六月二十三日
3
視聴者がホッとする前に、伝える天...
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植物の感性や朝顔のつる巻きを 皆と逆に強いれば嫌とただよふ
令和七年六月二十二日
5
沢山出始めたつるを、手助けして、...
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娘説く免許返納こんこんと 抗ふ八十路半ばの寂寥
令和七年六月二十一日
5
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この暑さホットカーペット、こたつ邪魔 梅雨寒恋し昭和の漢
令和七年六月二十日
5
この暑さ、どうなっているんでしょ...
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それ有りやひと、米、野菜はちやめちやに 予報士も信ぜず説く梅雨旱
令和七年六月十九日
3
一体どうなっているのしょうか。
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梅雨空に庭のほたる袋は咲き並び 真夏日つづき姿干からぶ
令和七年六月十八日
5
咲くのを待ってた吾も、梅雨なく枯...
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梅雨入りの畑に生き生きじゃがの花 そこここ紋白つかず離れず
令和七年六月十六日
4
清々しい、初夏の眺めですね。
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花闌ける花菖蒲園は花まつり ひとら出店へ花を尻目に
令和七年六月十五日
3
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土手に座す野良猫はちら見のみ「餌ないの 声掛けないで」と自尊を見せぬ
令和七年六月十四日
4
頭がさがります。
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文庫本いちスマホ五つ昼寝いち 初夏駆る電車の向かひのシート
令和七年六月十一日
6
穏やかな、電車の中の、寸景です。
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スーパーの新鮮野菜の大袋 避け単品を選る孤食びと
令和七年六月十日
3
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麦穂無き広畑蔽ふ芒の先 霞む梅雨空に座す富士の山
令和七年六月九日
5
もう麦畑は、廃れています。雑草の...
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玄鳥翻りをる畑の路 熊蜂ことしも吾を査べたり
令和七年六月八日
5
自然界の生き物は、丁寧ですね。
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捨て鉢へ捨て水やれば旬日に ねぢれて吹けるもぢずりの意気
令和七年六月七日
5
どっこい、水さえくれれば、咲いて...
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走り梅雨あさの公園に花菖蒲 五寸の径をそらせ競へり
令和七年六月五日
4
しみじみ眺めます。
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繁繁と見るも覚えぬ八十路越え 夢の末尾のおぼろは厠
令和七年六月四日
5
歌にするほどのことでは、ござらぬ...
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和の園の自販機抉られ破れをり 年五回は換ふと業者汗拭く
令和七年六月三日
4
外国人は、日本の自販機は、壊され...
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入梅の気配は東へ迫る今朝 青葉の沼を圧す蟾の声
令和七年六月二日
5
いよいよ関東へ。
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水無月の朝生垣を剪り二時間半 でシャワーにビール 後は大の字
令和七年六月一日
5
そうなりますよね(笑)
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