痴光山さん
のうた一覧
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満開のウエデイングドレスをスーツへと 桜木の魅するカミングアウト
令和七年四月十五日
4
この見立ては、少し遊びが過ぎまし...
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遅日にて出でくる若葉へ闌くる花 つかの間春を語り離れゆく
令和七年四月十四日
6
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可憐さの一気無残の一重よく 面垂れて急かざる八重もよし
令和七年四月十三日
4
一重、八重。日本は素晴らしいです...
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散り急ぐ花の枝には早や若葉 移ろふ樹々を春な急かしそ
令和七年四月十三日
2
もう若葉が出てきましたね。でも今...
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裏木立つれあひ求むるうぐひすの 拙き調べに成就願ひぬ
令和七年四月十二日
7
恋愛下手は、人だけではないんです...
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木立なか更地になりたる幼稚園 鳥聲のみの春の真昼間
令和七年四月十日
7
自然詠ですが、少子化の縮図の一つ...
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桜花家近なるも幼くも 独り闌くるも出逢ひは無上
令和七年四月九日
4
無上のうれしさ。今年は長く楽しめ...
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見上げつつ往くひと酔へる満開の 花下けなげな胴吹き桜
令和七年四月八日
8
幹の下の方に、ぽつん、ぽつんと咲...
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極まれる大八重桜の公園の 水辺には絵筆持つひとらのみ
令和七年四月七日
5
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花嵐受くるもゆるりと満開の 枝ごと揺るる八重桜かな
令和七年四月六日
9
今年は、長く花を楽しめますね。
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新緑の中柿若葉は際立てり 造化に魅力の差のあるむごさ
令和七年四月四日
9
美醜とは言わないまでも、美形に違...
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春雨のしづく切りたる五分咲きの 並む夕桜は無垢の少女よ
令和七年四月三日
8
こころが洗われますね。
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鉄塔の中途に枝を積み初む鴉二羽 春荒れの後寄る姿なし
令和七年四月二日
5
早まったことに気づいたのでしょう...
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菜園は生きがひならむ畝を噛む マイトラを押す老いに春風
令和七年四月一日
5
生きがいが、あるって、素敵ですね...
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タウン抜け台地の四方は春に満ち 光れる草木は見なむ詠まなむ
令和七年三月三十日
7
見なむ(見てよ)、詠まなむ(読ん...
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関東は万朶の桜に夢心地 猛暑日の次に雪とふ令和
令和七年三月二十八日
5
なんということでしょうか。言葉が...
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東京の夏日は早やも三日とぞ 肌の脱げざるあの夏またも
令和七年三月二十六日
6
去年の夏のひどさが、きっと来るん...
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急激に膨るる蕾よきょうこそと 幼も座に置く朝の公園
令和七年三月二十五日
4
やりましたー午後には、桜開花しま...
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公園の樹の下春陽の抱く子猫 黒毛の目元はいつも泣き顔
令和七年三月二十四日
4
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亡妻の椿を活けて長生きをと願ひ 水に沈めて茎を切りたり
令和七年三月二十二日
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今の季節、妻の植えた椿が、順に咲...
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