痴光山さん
のうた一覧
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うぐひすの啼き響もせば早朝の 家並み浸れるしじま澄みきる
令和七年五月十五日
5
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緑陰の沼あぎとひ寄れる大鯉を こころ満たざる同士とぞ見詰む
令和七年五月十三日
4
思わず見入ってしまいました。
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留まるのを待つや待たずや月見草 紋白はひらひら何をぞ念ふ
令和七年五月十二日
4
蝶はもとより、植物にも感情はある...
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白椿のみずみずしきは早や草に 故郷見上げこれぞ一世や
令和七年五月十一日
4
椿の一世は、それなりに短いですよ...
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さあ立夏見えぬ四十雀のツピツピは 朝のしじまの屋並に弾む
令和七年五月八日
4
苛酷な暑さの前の,さわやか初夏の...
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初夏の朝闊歩する径にたるむ頬 影で啓示するお天道さまは
令和七年五月七日
4
これには参りました。足腰だけでは...
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早や立夏草深き野に這いまわる 鋼の葛の鎌首見初む
令和七年五月六日
7
いよいよ夏が狂い出しますね。
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小さき穂を雄しべに巻かせ原蔽ふヘラオオバコは野のスカイツリー
令和七年五月五日
4
春の野の、おだやかな寸景ですね。
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一望の菜の花の奥に大手毬、木蓮、花水木ら「春は白」
令和七年五月四日
4
春の黄色は、しかし絶品ですね。
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五月晴れ薫風生める公園の 沢はかがよひ青葉闇貫く
令和七年五月二日
6
夏前の、この国の前半の、最高の季...
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ひばり啼き菜の花盛れる広畑の 駘蕩切り裂く雄雉の春
令和七年五月一日
7
今,つがいになる相手を探している...
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公園の青葉なか藤の花守り 空中静止したる熊ん蜂
令和七年四月三十日
4
と思わせるほどの、藤の花の盛んな...
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青葉径青虫は枝より帽子へと 着きてつばより「ばあー」と顔出す
令和七年四月二十九日
4
そっと地面に、下してやりました(...
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啼き尽くし蒼穹より畑へ落ちひばり 即りろりろと青春真中
令和七年四月二十八日
4
今は、ひばりには、我が世の春なん...
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立夏そこシオカラ見初むも貴種となり いつかは後を油蝉追ふらむ
令和七年四月二十七日
5
地球を、ひとは汚してきましたから...
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径過るだんご虫、いも虫、ハンミョウに てんとう虫の光りて立夏
令和七年四月二十六日
5
野中の径は、いろんな虫が、横切っ...
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荒庭に花失せむとする椿の下 花芽研ぎ澄まして紫蘭顔
令和七年四月二十四日
5
紫蘭て、唯我独尊のような風情では...
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春木立去りては戻るこの小蜂 宙の縄張り 宙の核心
令和七年四月二十日
4
生き物の、オーラを感じますね。
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桜道は降り敷く花の小紋染め 薄ももの世ぞ夢のたまゆら
令和七年四月十八日
6
春の、一瞬の、無上の喜びですね。
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桜散る木立の沼には残り鴨 水面に咲ける花びら掻けり
令和七年四月十六日
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これも、春の一景ですね。
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