痴光山さん
のうた一覧
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またぞろやアナとゲストが商品を 食みつつ美味しと恥なきラジオ
令和七年一月十一日
5
なぜ口に入れたまま喋るのでしょう...
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冬枯れに短歌の神出で来ずパソコンの 自歌に神との語らひ辿る
令和七年一月九日
6
私、一人のことでしょうか。
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年が明け早や七日目の日の落ちて 輪飾り収め明日は日常
令和七年一月七日
6
悪いことでは、ありませんよね。
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ムクロジの実は枝に地に数あるも 追羽根と羽根つき唄ぞ絶えけむ
令和七年一月五日
6
昭和の正月風情は、本当になくなり...
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四十路越したる正月の「ニュウタウン」 久々に響もせる幼らの声
令和七年一月四日
10
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年の瀬の路地に入り来る救急車 音消して発車の気配窺う
令和六年十二月二十七日
7
よりによって、押しつまって。どん...
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スーパーのレジは冬休みの女子高生 ことば足らずも切れる手さばき
令和六年十二月二十五日
6
爽やかですね。
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銀行は貸金庫の扱ひ自在 気に入らざらばタンスへどうぞ
令和六年十二月二十三日
2
失礼。文法の誤りを修正しました。
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冬蒼穹に降るる自衛隊機の日の丸の 朝の満月を蝕すたまゆら
令和六年十二月十五日
2
そのように、感じましたので歌にし...
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十年前より暑さ、出水、地震の増し 四季のゆるみぞ短歌に残りぬ
令和六年十二月六日
2
近年の異常の傾向は、強まりこそす...
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師走来て過去の賀状を取り出せば つひ読み止まず夜の更け往く
令和六年十二月五日
7
そう言うものですね。
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紅葉降る公園事務所に立ち寄れば しんとパソコンの上目玉らぎょろり
令和六年十二月四日
2
末端の公務員達は、とにかく仕事が...
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食べたくて昼過ぎコンビニここあそこ なんで売り切れツナマヨネーズ
令和六年十一月二十九日
2
お恥ずかしい。
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夜遅き電車内を空咳一喝す 客ら微、苦笑目を閉ぢしまま
令和六年十一月二十四日
2
深残業で、帰宅中の電車のなか。「...
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たをやめにどうぞと電車で席立たれ 黙するますらをもどきの八十路
令和六年十一月二十二日
5
かすかにプライドが、残っているの...
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音もなく秋水超ゆる堰端に 掛くる若男未だ動かず
令和六年十一月二十一日
2
秋日を浴びて。時間は自分のもので...
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深秋のシャッター街の本屋に灯 紙の文化の孤塁守れり
令和六年十一月十八日
6
全国的に、本屋さんが退いてるんで...
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八十路過ぎ偶に出る都心部の昼食時 背広連にぞ郷愁たぎる
令和六年十一月十七日
3
現役時代のなつかしさ。
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相聞と自然の詠ぞ短歌の本 視力老ゆれば季に浸れず
令和六年十一月十六日
5
せめて自然詠を自在にと。視力の衰...
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新免許署にて二十分後に手渡さる 写真の吾の目「いつまでやるの」
令和六年十一月十二日
4
悩みましたが、ともかくもう一度免...
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