痴光山さん
のうた一覧
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つゆ晴れ間朝練へ土手往く自転車の 高校生らにあくびするのも
令和六年五月七日
2
早朝の光景。眠たい盛りですものね...
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活気づく初夏の駅ビル パン屋奥 朝刊広ぐる 老らのあたま
令和六年五月六日
5
活気ある、慌ただしい駅中にあって...
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春昼のシャッター通りの本屋には眠れる棚と 主がひとり
令和六年五月三日
6
この本屋さん、いつまで頑張ってく...
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風光り山頭火きどりておもむろに草踏み入れば椋鳥逃げず
令和六年五月一日
5
ひとが素知らぬ顔して、そばを歩い...
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ザック背負ひ司馬氏を探しし古書街は二十年経れば外人多し
令和六年四月二十八日
2
司馬遼太郎の全作品を集めんと、頑...
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折々のこころに生るる何事か 言の葉に描きこころに見せる
令和六年四月二十日
4
歌って、そうですよね。
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顧みれども先を見れどもいまや 定かならずも朧月観る
令和六年四月十八日
2
過去にも、将来にも生きられない。...
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声高く和風に非ざる画眉鳥を いかなる発句に一茶詠むらん
令和六年四月十四日
2
中国渡来。スズメ目ヒタキ科。侵略...
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おばさんはばあ様 おぢさんはぢい様へ 歌会はゆるらに長老会へ
令和六年四月十一日
3
悲しいことかな、慶賀することなの...
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ユーミンの「卒業写真」を聴く枕 アルバムの中の吾が 吾を見をり
令和六年三月十九日
7
高校の卒業記念アルバム。あの自分...
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凛と立つ卓の黄水仙吾を見つめ 「ひとの水って お湯割りなのね」
令和六年三月十八日
4
反論できません ハハハハハ。
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メッセージにあらず美しき言の葉のひとかたまりが詩と 俊太郎
令和六年三月十四日
5
詩人谷川俊太郎の言っていること。...
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玄関に鍵をせしやと後ろ髪 戻る無様よ 焼きが回れり
令和六年三月六日
4
歩き出してから、何度か戻りました...
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拙くも和語に魅せられ文語歌を 同行二人の「大辞林」と吾
令和六年三月四日
4
電子辞書ではなくて、この辞書を抱...
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和歌いふは相聞に如かずや若くして 詠まば我には女影の淡き
令和六年三月三日
6
自慢出来かねます現実と申しましょ...
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春暁に詠み止し浮かびうとうとと 思案しをるは夕の献立
令和六年二月二十二日
3
そういう生活です(苦笑)
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言の葉によしあしなくば魂揺する歌の乏しき科は身のうち
令和六年二月十八日
3
組み合わせの、センスなんですねー...
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「でもしか」の陰口ある頃育ちたり八十路のなかの数多の恩師
令和六年一月二十九日
6
子供にとっては、お一人お一人が、...
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雨水過ぎ陽射し良き日に辻巡る灯油販売の声は控えめ
令和六年一月二十二日
2
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木立なか寒の「へら池」の細竿は 乗せる冬陽を連れて曲がれり
令和六年一月十六日
6
魚が食った竿は、竿を光らせるお日...
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