痴光山さん
のうた一覧
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冷え切れる秩父颪渡る広畑に 白菜切り取る包丁光る
令和八年一月十一日
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春の来ばつくし数多の土手脇の 窪みを見つつ速歩の小寒
令和八年一月十日
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待てばもうすぐ、つくしが春を告げ...
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酷寒波続き薄日の土手の藪 野良猫は顔抱き丸く動かず
令和八年一月八日
5
本当に寒いのです。
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寒の内桜並木は黒々と 小つぼみ尖らせ春を待ちをり
令和八年一月六日
4
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久しぶり庭に溢るる冬陽には あの肌焼く夏の素性残れり
令和七年十二月二十八日
5
焼けるような、キツさの片りんを感...
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布団干し目映き冬陽の身に沁めば 憂きも失せつつしばし佇む
令和七年十二月二十六日
5
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落葉盛りに点けたる炎は這ひのぼり 広がる煙りの冬陽に青し
令和七年十二月十八日
3
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駅ホームの屋根よりそそぐ公孫樹の黄 突き来る師走の電車もせはし
令和七年十二月十五日
6
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厨辺に明日の予報の声届き 冬日和とや手元弾みぬ
令和七年十二月十三日
6
明日は日射しがあると、聴くだけで...
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冷ゆる朝ふとき草には大粒の 細き草には小粒のひかり
令和七年十二月十一日
4
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深秋の原を埋めたるコスモスの 朝日へ向けたる末期の顔よ
令和七年十二月九日
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そうなんです。朝顔は、いま、最後...
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葛被ふ緑の河原は霜の来て 土より土の色に褪めたり
令和七年十二月八日
4
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冬蒼穹の木末に残れる小柿らは いのちを鳥へ与へ照りをり
令和七年十二月三日
4
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爽快な土手の朝霜青草は 踏みしだるるもゆつくり直る
令和七年十二月二日
6
雑草は、強いですね。
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見はるかす広畑のそこここ片靡く 野焼きの靑煙師走ぞ来たり
令和七年十二月一日
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秋冷の朝畑埋むる白菜の 葉に芥子粒の結露隙なき
令和七年十一月三十日
6
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餌くれぬ為いつも無視をする野良猫は ほそぼそと鳴き吾を追ふ晩秋
令和七年十一月二十九日
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朝歩き歌草を手帳に走り書き 練りをる晩秋日暮れぞ早し
令和七年十一月二十八日
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猛暑から即晩秋へと四季狂ひ 受難の朝顔の種ぞ未熟よ
令和七年十一月二十七日
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今年の四季の乱れの、植物への影響...
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薄ら日に橋より川下見渡せば 穂芒、公孫樹らの秋は過ぎゆく
令和七年十一月十九日
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