痴光山さん
のうた一覧
(カテゴリー:その他 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
夏のあさ釣り池に森影黒々と 「浮き」見るひとらを逆さに包む
令和七年七月二十三日
5
すがすがしい夏の朝の寸景ですね。
もっと見る
老いる街終活の類やあちこちに 生垣の大枝の白き剪り口
令和七年七月二十日
4
そうなんです。増えています。
もっと見る
古社に観る「間引きする絵」の江戸の世に 児虐待しきりの現世想ふ
令和七年七月十三日
4
もっと見る
絹さやはサラダよねに道の農家の嫁 肉炒めよと笑みて譲らず
令和七年七月十日
7
愉しい、やりとりでした(笑)。
もっと見る
相聞はもとより加へ草木花 の名を忘れ気味に自然も詠めず
令和七年六月二十九日
4
もっと見る
びんの中ピンクの降圧剤は卓の隅 吾を見返してやる気励ます
令和七年六月二十五日
3
もっと見る
目覚むれば俳句は今日の季語想い 短歌詠みは七十二候思う
令和七年六月二十四日
5
もっと見る
土手に座す野良猫はちら見のみ「餌ないの 声掛けないで」と自尊を見せぬ
令和七年六月十四日
4
頭がさがります。
もっと見る
文庫本いちスマホ五つ昼寝いち 初夏駆る電車の向かひのシート
令和七年六月十一日
6
穏やかな、電車の中の、寸景です。
もっと見る
スーパーの新鮮野菜の大袋 避け単品を選る孤食びと
令和七年六月十日
3
もっと見る
繁繁と見るも覚えぬ八十路越え 夢の末尾のおぼろは厠
令和七年六月四日
5
歌にするほどのことでは、ござらぬ...
もっと見る
和の園の自販機抉られ破れをり 年五回は換ふと業者汗拭く
令和七年六月三日
4
外国人は、日本の自販機は、壊され...
もっと見る
水無月の朝生垣を剪り二時間半 でシャワーにビール 後は大の字
令和七年六月一日
5
そうなりますよね(笑)
もっと見る
大病院会計ロビーに老い黙し レジ内に並むぴちぴち乙女
令和七年五月二十七日
3
実に対照的なのですー。
もっと見る
タウンのスーパー閉じて一転難民化 コンビニ、配食便よ いのちと
令和七年五月十四日
3
車も、自転車も、もう危ないお年寄...
もっと見る
朝歩き挨拶くるるひとあらば 返しはする吾ぞ変わり得めや
令和七年五月十日
5
我から先に、穏やかに挨拶できるひ...
もっと見る
立夏そこ森の「へら池」に竿並べ 天蓋差せる座像黙然
令和七年四月二十二日
4
日除けの傘を、皆差して。じっと座...
もっと見る
マルチーズの頭に八重桜乗せ スマホ撮る媼も春昼の芝
令和七年四月十九日
5
今は、春の真っただ中ですね。
もっと見る
餌をくれし老いへ前脚そろへ見送れる 野良猫の耳はぴんと吾を向く
令和七年四月五日
5
生きることは、油断しないこと。教...
もっと見る
春の土手かん、びん拾ひし数日後 弾みて往くももとのもくあみ
令和七年三月三十一日
3
そんなに甘いものでは、ありません...
もっと見る
[1]
<<
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
>>
[12]