痴光山さん
のうた一覧
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いやんバカん アーホイヤー のおばかキャラ木久扇退かばさて「笑点」よ
令和五年九月一日
4
もう「笑点」は、終わりですね(合...
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声掛ける橋下の野良猫餌持たぬ吾を無視 互いに「コケにしよって」
令和五年八月三十一日
4
野良猫だって、いつもいい顔は出来...
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土手の径小袋にごみ拾ふ癖 年金なれど「社会の隅」に
令和五年八月三十日
6
行き過ぎるひとに、怪しまれること...
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「麺とめし」の二点セット等様々に弁当売場も混む午後の四時
令和五年八月二十八日
4
スーパーで、晩飯に、弁当売場に群...
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行き合ひの空に清しきあさがほを残す生き様重ねて眺む
令和五年八月二十五日
5
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夕立の拭へる夜気に包まれて浴衣に手花火、うちはの昭和
令和五年八月二十二日
4
あの「昭和のにっぽん」は、何処へ...
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さりげなく追い越ししたるウオーキング追い越されをり今さりげなく
令和五年七月九日
3
せんかたなしです。ギアアップは、...
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目覚むれば白む気配に脳そと二十四節気、季語とあそび出す
令和五年七月四日
3
新鮮な自然詠を詠むことが、だんだ...
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つゆ晴れ間玄関ノブのカメ虫の最臭兵器持する落ち着き
令和五年七月三日
4
触ってどかすことも一寸ね。困りま...
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家族連れににぎわひたるファミレスへファミリー・レス客静かに増せり
令和五年七月一日
3
私のタウンも、お一人様の御宅が、...
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古新聞を戸口に置く家々のふくろの様と掛け紐の相
令和五年六月二十二日
3
様々ですね。お住いの方を思い浮か...
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短歌にする喜怒哀楽の多けれど文字にはなさぬ胸奥のこと
令和五年六月二十一日
5
文字にできぬのは、そうしたくない...
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ひる下り日高屋の隅小ジョッキを置く媼、翁のひとり飯
令和五年六月十一日
1
高齢社会、お一人様の時代ですね。
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梅雨けぶる池畔にかはせみ待ち並び己の傘もつ望遠レンズ
令和五年六月八日
2
翡翠もさることながら、写す人達の...
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かのときはかくなしをらばとアルバムを見るこころにも夏の村雨
令和五年六月四日
4
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高齢の極まる世に見る鴉二羽餌を乞ひをるはまさか親鳥
令和五年六月一日
2
「日本なので、あるいは」との、白...
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夕間暮れ老いを尋ぬるスピーカー「発見」の後報を告ぐることなき
令和五年五月二十四日
3
ひと事とはいえ、その後どうなった...
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フェンスの上老いらのテニスに見巧者の鴉は蒼穹へ呵々大笑ひ
令和五年五月二十三日
4
多面あるテニスコートを囲む木立の...
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緑陰の水際にあぎとふ大鯉へこころ満たざる己重ねつ
令和五年五月二十二日
4
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連休を過ぐるも仕舞へぬ置き炬燵駆け込み寺へと伊達の短パン
令和五年五月十九日
3
寒暖の差があるのは例年のこと。で...
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