痴光山さん
のうた一覧
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川岸の高き落木にムクの群れ 雪げの空にふくれ黙せり
令和八年一月二十五日
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さすがに寒そうですね。
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冷え込みて近く遠くに寒鴉 季語のみになりたる寒雀
令和八年一月二十四日
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寒中の外に見慣れたる寒鴉 季語も代わるや寒雀失せ
令和八年一月二十二日
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当たり前に見た雀たちは、本当に少...
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寒風の狂ひし翌朝公園に 枯葉まみれのいぶき息づく
令和八年一月二十一日
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老い若きの興ずるテニスは春の音 枯れ往く巨松は蒼穹に聴きをり
令和八年一月十八日
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凍つる朝固き門扉を開けをれば 画眉鳥朗々辻に響もす
令和八年一月十七日
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小正月早朝の境内は神さびて 紅梅一本くち開け初めぬ
令和八年一月十五日
5
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腹這ひてそっぽ向きをり 身の内を気遣ふ母になりたる野良猫は
令和八年一月十二日
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母になるとは、生き物は同じなので...
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冷え切れる秩父颪渡る広畑に 白菜切り取る包丁光る
令和八年一月十一日
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春の来ばつくし数多の土手脇の 窪みを見つつ速歩の小寒
令和八年一月十日
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待てばもうすぐ、つくしが春を告げ...
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酷寒波続き薄日の土手の藪 野良猫は顔抱き丸く動かず
令和八年一月八日
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本当に寒いのです。
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寒の内桜並木は黒々と 小つぼみ尖らせ春を待ちをり
令和八年一月六日
4
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久しぶり庭に溢るる冬陽には あの肌焼く夏の素性残れり
令和七年十二月二十八日
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焼けるような、キツさの片りんを感...
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布団干し目映き冬陽の身に沁めば 憂きも失せつつしばし佇む
令和七年十二月二十六日
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落葉盛りに点けたる炎は這ひのぼり 広がる煙りの冬陽に青し
令和七年十二月十八日
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駅ホームの屋根よりそそぐ公孫樹の黄 突き来る師走の電車もせはし
令和七年十二月十五日
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厨辺に明日の予報の声届き 冬日和とや手元弾みぬ
令和七年十二月十三日
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明日は日射しがあると、聴くだけで...
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冷ゆる朝ふとき草には大粒の 細き草には小粒のひかり
令和七年十二月十一日
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深秋の原を埋めたるコスモスの 朝日へ向けたる末期の顔よ
令和七年十二月九日
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そうなんです。朝顔は、いま、最後...
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葛被ふ緑の河原は霜の来て 土より土の色に褪めたり
令和七年十二月八日
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